銀座の中華で北京ダックディナー | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

ベランダ菜園での今年二度目の鷹の爪の収穫。

 

三株植えた鷹の爪からの収穫は、65本。

これで総収穫数は104本となった。

今回も良い形の収穫だが、気温が30℃を大幅に超えると高温障害がでるので、今年の暑さを考えると今後の収穫にあまり期待はできない。

 

2月のこと、彼女が「美味しそうな中華料理のお店を見付けたので行きたい」とのこと。

お店の名前を聞いて驚いたことに、私がひと月前に訪問したばかりのお店。

良いお店だったので、直ぐに予約。

という訳で、彼女と銀座で待ち合わせ。

 

銀座通りから、銀座二丁目交差点のカルティエとシャネルの間を左折し、マロニエ通りへ。

更に銀座レンガ通りを右折して直進。

 

到着したのは、北京ダック専門店、『銀座 芳亭』。

 

エレベーターを7階で降りると、そこはもう店内。

 

夕方早い時間に入店したので先客は僅かだが、今夜も満席の予約。

広いテーブルに案内される。

ここなら寛いで食事を楽しむことが出来る。

 

丸くなるな星になれ、の生ビールで乾杯。

でも彼女はビールは一口しか飲まないので、直ぐに白ワインに切り替え。

彼女の残りのビールは私が飲むことに。

 

ここに来れば、先ずは北京ダック。

 

烤鴨は肉厚なのでヴォリュームがある。

これで1/4羽分。

 

烤鴨餅(カオヤーピン)は蒸籠に8枚。

一枚毎に薄い紙で仕切られているので、取り出しやすい。

前回はこの紙が無かったので、烤鴨餅同士がくっついてしまった。

 

薬味は、葱、キュウリ。

 

そして細かく切った雲吞のフライ。

 

甜面醤はこんな入れ物に入っているので、烤鴨餅に塗りやすい。

 

烤鴨餅に甜面醤を塗り、烤鴨、薬味を乗せる。

 

肉が大き過ぎて上手く巻けない。

でも美味しいので問題ない。

 

二つ目は肉を真ん中に寄せて重ねたので、見栄えは悪いが何とか巻けた。

 

冷前菜が届き始める。

黒酢クラゲと胡瓜。

 

ピータン。

 

ザーサイと胡瓜。

 

冷前菜で飲み物が進み、生ビールのジョッキ2杯を完飲。

彼女と過ごす、銀座の楽しい夜は続きます。