2月のある休日、ちぃさんと築地の鉄板焼きの名店、『黒澤』で過ごす素敵な午後の続き。
前菜、魚料理に続き、肉が届く。
目の前で調理してくれているのは、埜瀬料理長。
随分以前にnaonaoさんと一緒に初めてここを訪問して以来なので、埜瀬さんとは結構長いお付き合いになる。
薬味は、アンデスの岩塩、コチュジャンソース。
肉が焼きあがった。
本日の黒澤特選和牛ステーキ。
Kurosawa特製フォアグラ入りハンバーグ。
季節の野菜ソテー。
ハンバーグの中にはフォアグラがゴロゴロ。
このハンバーグはお気に入り。
食べている間にも、鉄板ではもやしが焼かれている。
もやしが追加される。
美味しい肉料理にワインが進む。
飲んでいるボトルは、ジョエル・ゴット、ジンファンデル、オールド・ヴァイン、カリフォルニア、2023年。
濃厚な果実味を持ちながら洗練された素晴らしいボディ。
ワイン・メーカーは、著名な醸造家、サラ・ゴット。
セパージュは、ジンファンデル90%、プティ・シラー9%、アリカンテ1%。
埜瀬料理長がガーリックライスを作り始める。
今日のコース料理の〆は、魚沼産コシヒカリ白米だが、何時も課金してガーリックライスにアップグレードしてもらっている。
香の物は、柴漬け。
ガーリックライスの上には、少量のガーリックライスをヘラで押しつぶして作ったライス煎餅。
その上には青海苔。
ジンファンデルの最後の一杯を飲みながら食べ進む。
やはりガーリックライスは美味い。
鉄板の上では鶏出汁スープが温められている。
半分食べたところで、埜瀬料理長がスープを注ぎ込んでくれる。
これがまた美味いのだ。
ジョエル・ゴットのジンファンデルは安定の美味しさ。
ゆっくり食事を楽しんでいたので、満室だった室内に残る客は私達ともう一組を残すのみとなった。
食後は二階に移動。
上ってきた階段を見下ろすと、脚がすくむ。
古い日本家屋は階段が狭く急だ。
しかも長年磨き込まれてつるつるなので下りは要注意。
サロンにはテーブルが二つ。
先客が居るので室内の撮影は控え、外向きに撮影。
右が上ってきた階段。
左には数名用の個室が二つ並ぶ。
サロンにはバーコーナーもあり、ディジェスティフを楽しむこともできる。
私達は食後のデザートでの利用。
ちぃさんには、ハピバメッセージ。
二度目のお誕生日のお祝い。
黒ゴマのブランマンジェとパンナコッタ、フルーツジュレ、バニラアイス。
ちぃさんはスイーツが苦手なので、チョコレートのメッセージプレートを含め、二皿ともほとんど私がいただく。
いっぱいになったお腹を熱い黒澤ブレンドコーヒーが癒してくれる。
お店の方による撮影。
直ぐにプリントしてプレゼントしてくれた。
一階に降りると、玄関で埜瀬料理長が見送りに出てくれていた。
玄関前で埜瀬さんと記念撮影。
私達が角を曲がって見えなくなるまで見送ってくれる。
ちぃさんと過ごす、素敵な休日の午後は続きます。
























