友人達とホテルビュッフェでランチのあとはスパニッシュバルでワイン | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

2月のバレンタインデーの休日、友人達と過ごす楽しい午後の続き。

勝どきの「晴海プレミアホテル - キャビン・プレジデント」のレストラン、『ベイサイドキッチン』でたっぷり食べて飲んだ後は、銀座まで散策。

 

そして辿り着いたのは、日比谷。

今日もゴジラは元気に吠えている。

 

向かったのは、「東京ミッドタウン日比谷」。

 

日比谷ステップ広場では、2025年12月29日から2026年2月15日まで、”Star of Winter Romance”が開催されている。

ライトアップは16時からなので、あとでもう一度観に来ることにしよう。

 

適度に酔いが回りハイになっている四人は、ここで記念撮影。

メンバーは、Daisyさん、mamiさん、みんみんさん、そして私。

 

ワインは飲んできているので日本酒を飲もうということで向かったのは、『三ぶん』。

でも混んでいて、四人では入店できず。

 

そこで地階にの「日比谷フードホール」へ移動。

今日は今までにないほど多くの客。

 

向かったのは、『バル&タパス セロナ』。

”&タパス”が小さく書かれているので、大きな文字だけ読むと”バルセロナ”になる。

 

幸いなことに、大きなテーブルで四人で座ることが出来た。

 

ここはタパスとピンチョスでワインを飲むことが出来るスパニッシュ・バル。

 

女性の皆さんに食べ物を選んでもらい、私はワインを選ぶ。

 

ここはキャッシュ・オン・デリバリー。

支払いを済ませ、料理とワインをテーブルへ。

 

四人で乾杯。

 

ワインはボトルで購入。

抜栓したワインは、スペイン、カタルーニャ州、ペネデスのハウメセラが造る、グラン・リヴェンサ、カヴァ、ブリュット。

 

柑橘系の爽やかな香り、豊かな果実味、綺麗な酸、瓶内二次発酵方式で造られた、上質のスパークリング。

セパージュは、マカベオ40%、チャレッロ30%、パレリャーダ30%。

 

お腹はいっぱいなはずなのに、ピンチョスを購入。

左から、鶏レバー&きのこマリネ、ピカディージョと茄子、鴨の燻製のオレンジソース。

 

ピカディージョと茄子がもう一つ。

ピカディージョはラテン系の料理で、牛のひき肉と刻んだ野菜の炒め煮。

ピカディージョはスペイン語で”細かく刻んだ”という意味。

 

アリオリポテト。

 

アルボンディガスは、スパニッシュ・ミートボール。

 

『バル・セロナ』でもいっぱいお話しをして、結構な時間を過ごしたようだ。

「日比谷フードホール」の奥では、毎月第二・第四土曜日に開催されるジャズセッションの準備が整っている。

 

話しに興じて時間感覚を失っていたが、演奏開始は18時から。

皆さんとは11時過ぎに勝どきで待ち合わせたので、7時間近くも一緒に楽しんだことになる。

 

「東京ミッドタウン日比谷」の地下で解散し、各自それぞれの路線へ。

私は夜風に当たりにステップ広場へ。

 

イルミネーションが点灯し、美しく輝く。

 

大階段の上には、今回初めて登場したイルミネーションツリー。

 

気持ちの良い夜なので、もう少し散策することに。

 

日比谷仲通りから、丸の内仲通りへ。

右は「ブリックスクエア」、左はティファニー。

 

ブリックスクエアに来ると、『ル カフェ ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション』に吸い込まれてしまう。

明日の朝食用にパンを購入。

 

帰途に就くため、丸の内仲通りから「丸ビル」のマルキューブへ。

チョコレートの有名ブランドの仮設店舗が並ぶ。

今日はバレンタインデー、夜になってもチョコレートを買い求める多くの客。

友人達と勝どきと日比谷で過ごす、楽しい休日でした。

 

 

 

mamiさんの記事はこちら。