友人達と休日のランチは晴海プレミアホテルのビュッフェで | ワインは素敵な恋の道しるべ

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白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

2月のある休日、友人達と「晴海プレミアホテル - キャビン・プレジデント」のレストラン、『ベイサイドキッチン』で過ごす楽しい午後の続き。

今日は、イタリアンやフレンチを中心としたホテルビュッフェとワインのフリーフローを楽しんでいる。

メンバーは、Daisyさん、mamiさん、みんみんさん、そして私。

 

スプマンテを三本ほど飲んだあとには、赤ワイン。

ボルドーの、シャトー・ロック・ド・マンヴィエイユ、2023年。

 

グラスはリーデル。

 

スープや〆の食事もあり、皆さんは色々食べられている。

右から、十六穀米のバターライス、ビーフカレー、クラムチャウダー。

 

ミネストローネ。

これも美味しかったそうだ。

 

そろそろデザートの時間。

これはmamiさんのデザートだったような。

 

そしてこれは私のデザート・・・、というより、赤ワインのアテと言った感じ。

 

こちらがデザートのカウンター。

 

パンケーキが自動で焼かれる機械もある。

 

お隣には、パンケーキ用のフルーツソースや蜂蜜やホイップクリーム。

 

アイスクリームもある。

チョコレートとバニラ。

 

これはアイスクリーム用のトッピングだが、私はこれをアテにして赤ワインを飲んでいる。

 

という訳で、私の〆はアイスクリーム。

 

そして赤ワイン。

 

最後に四人で記念撮影。

 

階下に降りると、何やら立ち話。

Daisyさんが撮影。

 

『ベイサイドキッチン』のランチビュッフェはコスパ抜群でとても楽しい。

ただ、予約至難なのが問題。

満腹満足で「プレミアホテル ー キャビン・プレジデント」をあとにする。

 

お腹がいっぱいなので、腹ごなしと酔い覚ましのために最寄り駅の勝どき駅は通り過ぎ、晴海通りを銀座方面に散策。

勝鬨橋では、「日本で現存する数少ない跳開橋で、ここから橋桁が左右に分かれて持ち上がるのですよ」と説明。

現在は機械部への送電が切られているので、開くことは無い。

 

築地を過ぎ、東銀座まで来た。

歌舞伎座には、三ヶ月前にDaisyさん、mamiさんと三人で観劇に来ている。

 

銀座四丁目交差点まで来た。

銀座通り(中央通り)はホコ天で多くの人出。

こちらは四丁目方面。

 

こちらは五丁目方面。

訪日外国人の姿も多い。

友人達と過ごす、楽しい休日の午後は続きます。

 

mamiさんの記事はこちら。