友人達と休日のランチは晴海プレミアホテルのビュッフェで | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

2月のある休日、友人達と「晴海プレミアホテル - キャビン・プレジデント」のレストラン、『ベイサイドキッチン』で過ごす楽しい午後の続き。

 

今日は、イタリアンやフレンチを中心としたホテルビュッフェとワインのフリーフローを楽しんでいる。

各自料理を選び、テーブルに持ち帰る。

カトラリーは一見、ポルトガルのクチポールかと思った。

 

よく見ると、イタリアのブロッジだった。

 

私が先ず立ち寄ったのは、このコーナー。

 

デトックスウォーターを4杯は飲んだと思う。

 

デトックスウォーターとグレープフルーツジュース。

実は前夜にワインを飲み過ぎて、少々二日酔い。

 

各自最初の料理を取り終えると、スパークリングワインで乾杯。

今日のメンバーは、Daisyさん、mamiさん、みんみんさん、そして私。

 

抜栓したワインは、イタリア、ピエモンテ州のサンテロが造る、ヴィーノ・スプマンテ、サンテロ・ブラック、ブリュット。

 

フレッシュ&フルーティーな辛口。

セパージュは、グレーラ 50%、シャルドネ 30%、ピノ・ビアンコ 20%。

今日はあまり飲めないかもと思っていたが、スパークリングワインを飲んでいるとだんだん調子が出てきた。

 

Daisyさんのお皿。

 

みんみんさんのお皿。

 

mamiさんのお皿。

 

そして、私の皿。

二日酔いなので、料理も控え気味。

左から、生野菜を数種類、鯖サンド、自家製リコッタチーズとキャロットラペ、照り焼きチキンのフォカッチャ、パテ・ド・カンパーニュ、キノコのマリネ、ローストポーク、ポムフリット。

真ん中にはカプレーゼ、大学芋。

他にも盛り込んだと思うが忘れた。

 

鯖サンドは、ピタパンの中に焼いた鯖が挟まれている。

有名な、イスタンブールのガラタ橋で食べる鯖サンドは、ピタパンではなくパンドミだった。

自家製リコッタチーズとキャロットラペにはプロシュートが乗っていて美味しい。

そして照り焼きチキンのフォカッチャもとても美味い。

 

パスタが届く。

基本ビュッフェスタイルだが、シェフのお任せパスタだけは出来立てが自動的に届く。

量は控えめ。

 

熱々のボンゴレロッソが美味い。

 

スプマンテを三本ほど飲んだあとは、赤ワイン。

ボルドーの、シャトー・ロック・ド・マンヴィエイユ、2023年。

 

最初は冷え過ぎていて全く果実味を感じられなかったが、液温が上がるにつれタンニンはまろやかになり、カシスやダークチェリーの果実味が現れた。

ボルドーらしい、バランスが取れたミディアム・ボディだ。

ぶどうは、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン。

 

赤ワインを飲まないみんみんさんは、ウイスキーのペリエ割り。

 

続いては、東京都青梅市の小澤酒造が醸す、澤乃井 純米 大辛口。

日本酒度+10の辛口。

 

皆さんは三皿目を食べられているが、私は二皿目。

左上から時計回りで、鶏の香草パン粉焼き、チーズポテトフライ、エビフライバーガー、オニオンリング、ポムフリット、ゼッポリーニ、ローストポーク。

 

甘いパンも食べることに。

パン・オ・レザン、パン・オ・プティポワ、餡バター。

 

パンの種類が豊富なのも魅力。

 

色々な食事パンが揃い、オーブンで焼いて食べることができる。

 

そして甘いパンも揃っている。

出されているパンが無くなると、別の種類のパンがすぐに出されている。

友人達と晴海で過ごす、楽しい午後は続きます。