友人達と休日のランチは晴海プレミアホテルのビュッフェで | ワインは素敵な恋の道しるべ

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白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

2月のある休日、友人達と勝どきで待ち合わせ。

 

私は日比谷線が便利なので、築地から勝どきへ歩いて向かう。

築地本願寺にも多くの訪日外国人。

 

築地場外市場は今日も大混雑。

日中関係が冷え込む中で中国人観光客はほとんど居ないのではと思っていたが、結構中国語が飛び交っている。

 

台湾人が多いのかもしれないが、中国からの団体旅行客は激減しても、個人旅行で日本を訪れる中国人は結構居るようだ。

 

長い行列が出来ているのは、焼き鳥丼で有名な『とゝや』。 

 

そしてこちらは『すし大』。

 

更に晴海通りを歩を進めると、ふぐの『天竹』。

店の前を通ると久し振りに食べに来たいと思うのだが、いざディナーの店を選ぶとなるとワインが美味しいレストランを優先してしまい、ここに来ることにならない。

 

勝鬨橋は塗装工事の真っ最中で、ペンキの匂いが結構キツイ。

 

築地市場跡は更地となり、再開発が進行している。

高層マンションの間に見えるのは、東京タワー。

 

隅田川を渡り、待ち合わせ場所へ。

ここは都営大江戸線勝どき駅。

駅構内に”合流あり 衝突注意!!”という不思議な注意書き。

 

メンバーが揃うと、晴海通りを更に先に進んで黎明橋を渡り、ランチの場所、「プレミアホテル ー キャビン・プレジデント」に到着。

 

予約しているお店は、この階段を上がった二階、『ベイサイドキッチン』。

 

皆さんが上を見上げているので何かと思ったら、こんな装飾が。

今まで全く気付かなかった。

 

ここのランチは人気のホテルビュッフェ。

フレンチ、イタリアンを中心とした料理が豊富で美味しい。

今日も満席の予約。

(この写真は食後の帰りに撮影。)

 

私達のテーブルは一番奥、ビュッフェコーナーのすぐ横。

料理を取るのに便利な場所。

 

早速、料理を取りに行く。

右から、鯖サンド、自家製リコッタチーズとキャロットラペ、照り焼きチキンのフォカッチャ、エビフライバーガー、ドライトマトとバジルのソースのミニピッツァ。

 

温前菜は右から、鮮魚のオーブン焼きバターソース、鶏の香草パン粉焼き。

 

中央から左へ、ローストポーク、ゼッポリーニ。

薬味は、粒マスタード、ディジョンマスタード、チリソース。

 

左から、白身魚のピルピル、ポテトグラタン、じゃがいものニョッキ、チーズポテトフライ、白身魚のフリット。

 

冷前菜は右から、カプレーゼ、パテ・ド・カンパーニュ、シェフの気まぐれソース、ポテトサラダ。

 

右から、かぼちゃのアグロドルチェ、キノコのマリネ、大学芋、サーモンのマリネ、エスカベッシュ、自家製鶏ハム、タコのカルパッチョ。

 

奥は三元豚パストラミ、手前はツンゲンブルスト。

 

サラダは右から、ベビーリーフ、紅芯大根、サラダ菜、玉ねぎ、コブサラダ、水菜、ロメインレタス、トレビス。

ビュッフェ料理はまだまだあるが、今日は長くなるのでここまで。

 

最初の料理を取り終えると、乾杯。

今日はビュッフェに加え、ワインのフリーフローも付けている。

今日のメンバーは、Daisyさん、mamiさん、みんみんさん、そして私。

友人達と晴海で過ごす、楽しいランチは続きます。