丸の内でお誕生日のお祝いランチの後のディジェスティフはウィスキー | ワインは素敵な恋の道しるべ

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白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

2月のある休日、ちぃさんと丸の内で過ごす楽しい午後の続き。

 

「丸ビル」のフレンチ、『サンス・エ・サヴール』でちぃさんのお誕生日のお祝いをした後は、お隣の「新丸ビル」へ移動。

 

向かったのは、7階の「丸の内ハウス」にある『SAWAMURA』。

ここは、旧軽井沢に本店を構える『ベーカリー&レストラン沢村』の「新丸ビル」店。

 

15時半という中途半端な時間だが、驚いたことに見える限り店内は満席。

 

奥の厨房に面したカウンター席に二席のみ空きがあり、入店。

ここではテーブル席で食事をしたり、バーコーナーで飲んだことは何度かあるが、奥のこのカウンター席は初めて。

 

先ずは生ビールで乾杯。

今日は『サンス・エ・サヴール』で、シャンパーニュ、プロヴァンスの白ワイン、ブルゴーニュの赤ワインを飲んできているが、場所が変わればリセットビール。

 

銘柄はハートランド。

泡がきめ細かくて美味い。

 

生ビールを飲み干すと、ディジェスティフはウィスキー。

ちぃさんはジャック・ダニエルをハイボールで。

私はジャック・ダニエルをオンザロックスで。

 

『SAWAMURA』を出ると、「丸の内ハウス」内を少し散策。

今日のもう一つの候補店は、ハワイアンの『ココ・ヘッド・カフェ』だったが、ここも満席のようだ。

 

「丸の内ハウス」は広いテラスを備えている。

東側では東京駅と八重洲の再開発ビル群、西側では皇居を眺めることが出来る。

でも、西側で建設中の東京海上ビル(仮称)が完成すると、皇居は見えなくなってしまう。

 

レトロな東京駅丸の内駅舎と近代的な八重洲の再開発ビル群の対比が面白い。

 

春から秋にかけては多くの人で賑わうテラス席だが、流石に厳寒の2月にここで食事をする人は居ない。

 

それでもヒーターが点けられていて、エネルギーの無駄遣いではと思ってしまう。

 

お化粧室の照明が面白く、毎回立ち寄っている。

男性用は蛍光グリーン。

女性用はイエローのようだが、中は見たことが無い。

 

MAOこと佐藤真生氏の作品、「温泉うさぎ」を見ると、とても癒される。

 

「新丸ビル」地階の成城石井で私はお買い物。

次は「丸ビル」地階の「マルチカ」へ。

 

立ち寄ったのは、「BUTTER 美瑛放牧酪農場」。

 

35階の『サンス・エ・サヴール』で先程食べたバターはここで作られている。

 

ここでは、ちぃさんがバターやヨーグルトをお買い物。

 

ハード系のチーズも充実している。

ちぃさんと過ごす、丸の内でのお誕生日のお祝いの楽しい休日でした。