北千住の博多うずまきで博多料理 | ワインは素敵な恋の道しるべ

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白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

2月のこと、ちぃさんと北千住のお店で待ち合わせ。

 

ここのところ、何故か北千住に来ることが多くなっている。

富澤商店と成城石井が並んでいるのも魅力的。

 

待ち合わせ時間より早めに着いたので、「丸井」の中にある信濃屋にワインと日本酒を見に行く。

ワインは信濃屋でも値上がりが激しい。

日本酒コーナーでは土佐酒をチェック。

多くの酔鯨に加え、桂月と川澤酒造。

高知県で一番新しい19番目の小さな蔵、川澤酒造の酒が常にあることが素晴らしい。

 

時間になったので待ち合わせのお店に向かう。

ここは北千住の”きたろーど1010”。

”1010”は千住。

 

この脇道は始めての場所。

ここに飲食店があるのだろうかと訝しく思いながら先へ進む。

 

お店を見っけ。

 

ここは博多に本店を構える博多料理のお店、『博多うずまき』。

九州から北海道まで、日本全国各地に16店舗を展開している。

 

名物は、野菜巻き串焼き、もつ鍋、鶏焼売。

私は博多には20回以上は訪問し、色々な名物料理を食べているが、もつ鍋は食べたことが無い。

ちぃさんにその話しをしたところ、「北千住に博多料理のお店があるわよ」と、この店を予約してくれた。

 

店は奥に細長い鰻の寝床。

 

ちぃさんからメッセージが来て、「少し遅れるので先に飲んでいてね」とのことなので、遠慮なく飲み始めることに。

ハッピーアワーのレモンサワー。

 

お通しは、もやしとザーサイのラー油和え。

これが良い酒のつまみとなる。

 

一杯目を飲み終わらない内にちぃさんが到着し、乾杯。

ちぃさんの飲み物は、ジムビーム・ハイボール。

 

鶏皮ポン酢。

 

取り皿を見て”うずまき”の意味がわかった。

お店の名物料理、”レタス巻き串”を”うずまき”に見立てているようだ。

 

揚げた鶏皮をポン酢に浸している。

柚子胡椒が良く合う。

 

今月のオススメから、牛すじ煮込み。

 

私も二杯目はジムビーム・ハイボール。

 

これが名物のレタス巻き串。

うずまきに見えると思えば見える。

 

パリっ鶏皮串、豚バラ串。

豚バラは、福岡の焼鳥屋では定番メニュー。

 

ナンコツ鶏つくね串。

ナンコツの歯応えが良く美味しい。

 

三杯目は、再びレモンサワー。

ちぃさんと過ごす、北千住の楽しい夜は続きます。