北千住の博多うずまきで博多料理 | ワインは素敵な恋の道しるべ

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2月のこと、ちぃさんと北千住の博多料理のお店、『博多うずまき』で過ごす楽しい夜の続き。

 

私は博多を数多く訪問し名物料理の多くを食べているが、もつ鍋だけは食べたことが無い。

そこで、ちぃさんがこのお店を予約してくれた。

ということで、今夜のメイン料理はもつ鍋。

 

鍋に黒い味噌のようなものがくっついている。

これは隠し味の馬油なのだそうだ。

鍋が温まると溶けてスープの中に落ちていく。

 

もつ鍋のスープは、濃厚とんこつ、焼きあご出汁、塩レモン、とんこつみその中から選ぶことが出来る。

濃厚とんこつを選んだ。

オリジナルには豆腐が入っていないので、追加注文。

 

牛もつは柔らかく、もつの脂が加わった豚骨スープが美味い。

 

ちぃさんと五杯目の飲み物で乾杯。

 

ハッピーアワーが終わったので、ハイボールはアップグレードして角ハイボール。

ハッピーアワー中のハイボールは、ジム・ビームだった。

 

お店お勧めの明太子を注文。

 

鍋に投入し、味変。

 

美味いのは美味いが、明太子の塩分が加わったのでスープが塩辛くなってしまった。

 

具材を食べ終えると、麺を投入。

 

美味そうに煮えてきた。

 

やはり鍋の〆は麺が美味い。

スープが明太子で塩辛くなっているので、雑炊は止めにする。

 

満腹満足で店をあとにする。

暖簾の絵柄をよく見ると、花札になっている。

 

お腹がいっぱいなので、腹ごなしに散策。

ここは旧日光街道の本町ゾーン、以前の本町通り。

 

私が美味しいお好み焼きのお店を探していると常々話していたところ、ちぃさんが路地の奥にこんな店を見付けてくれた。

 

ここは自分で焼かない、つまりお店の方が焼いてくれるお好み焼きのお店、『モグランポ』。

 

入口にはカネゴン。

右上の写真によると、2005年10月9日にウルトラマンガイアが来てくれたのだそうだ。

 

本町通りを更に先へ。

 

次に目を惹いた店は、『Noodle Laboratory 金斗雲』。

ここは鹿児島で人気のラーメン店で、豚骨と鶏ガラのWスープが美味しいのだそうだ。

 

次に目を惹いたのは、『炭火焼ホルモン 紅ちゃん』。

これで”あかちゃん”と読む。

 

何が目を惹いたかというと、店の前に置かれた冷蔵庫の中にぶら下がる牛タン。

食べると美味いが、こうして見るとグロテスク。

 

他にも色々な店を覗きながら、飲み屋横丁まで来た。

少々歩いてもお腹がいっぱいでもう飲めないということで、今夜は二次会は止めて帰ることにする。

 

北千住駅から帰途に就く。

ちぃさんと過ごす、北千住の楽しく食べ過ぎた夜でした。