ホテルのお部屋でまったりワイン | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

今朝は5時前に起きて日本vsオランダ戦をTV観戦。

強豪オランダに対し何とかドローに持ち込み、初戦として上々の結果。

日本チームのキャンプ地や試合会場はどこも馴染みがある。

ナッシュビルには一度しか行ったことがないが、楽しい街だ。

ダラスには10回以上行った。トレイル・ダストやブッチャーズなど、好きなステーキハウスがある。

モンテレイにも10回以上行ったが、何時もダラス経由だった。

麻薬カルテルの本拠地で、殺人や銃撃事件が頻発していた。

私が行くときは元メキシコ陸軍特殊部隊のガードマン二名が護衛に付いてくれ、移動は防弾ガラスの四輪駆動車だったので、街で遊んだことはない。

 

1月のこと、久し振りに何時ものホテルで彼女とまったりワインの約束。

 

冬の東京は天気が良いのが嬉しい。

この日も快晴の青空。

 

ワインが入った重いスーツケースを持って、何時ものホテル、「メトロポリタン東京」へ。

 

12時でチェックアウトが終わり、15時のチェックインの開始まではロビーが一番空く時間。

私はアーリーチェックインをして部屋にスーツケースを置くことにする。

 

ロビーの和傘のオブジェが華やか。

 

豊島区では、ホテルや色々な公共施設での芸術作品の展示が継続的に行われている。

 

私だけでなく、訪日外国人の皆さんが次々と撮影をしている。

 

彼女との待ち合わせの場所は、KALDI。

色々お買い物をしたが、撮影忘れ。

次の定例のお店はフロプレステージュだが、メニューが変わり、買いたいものが無い。

そこで、ハナマル・ダイニング・セレクトで、海老とブロッコリーのタルタルサラダ、アジの和風南蛮を購入。

 

続いては、ポンパドウル。

 

彼女の明日のブランチ用に、ホットドッグチリソース、キャベツいっぱいメンチカツ。

今夜用に、もちもちフォカッチャ、コーンパン。

今日はどさんこプラザでこぼれるコーンパンを買うつもりだったが、取り扱いが無くなってしまっていた。

私の明日の朝食用にはプティアンリシール。

 

ISPを出ると、リニューアルオープンした池袋西武のデパ地下へ。

以前のB1の広い総菜売り場は全てスイーツコーナーとなり、総菜売り場はB2の狭いエリアに変更となっている。

それでも好きなお店は全て再開したので一安心。

先ずは、融合で大好きなパクチーと蒸し鶏のやみつきサラダをたっぷり購入。

 

続いては、I.T.O.へ。

ここは伊藤ハムの経営なので、肉料理が美味い。

ハンバーグが6種類に増えているのも嬉しい。

彼女はシャリアピンソースを、私はデミグラスソース&チーズを選ぶ。

 

ローストビーフもおいしそうだったので、購入。

このあともナトスで鮪料理他を買ったが、撮影忘れ。

 

B1に移動し、デザートはグラマシーニューヨークで。

 

彼女が何を食べたいかはわかっている。

それは、和栗のモンブラン。

私は全て食べたことがあるので、基本に立ち返ってニューヨークチーズケーキを選ぶ。

 

部屋に戻ると、さっそく”まったりワイン”の準備。

肉眼では富士山が見えているが、スマホで撮影すると見えないのが残念。

 

彼女が購入品をどんどんテーブルやベッドの上に並べていく。

KALDIでは他にもハモンセラーノやドライフィグなど色々買っているが、テーブル上にはチーズとイタリア産のフレッシュオリーブ。

今日のチーズは、ザネッティのペコリーノ・ロマーノ。

イタリア語で羊はペコーラ。

ペコリーノは羊のミルクで作られたハードタイプ。

 

ポンパドウルのパンは三種類。

フォカッチャは今までは長方形だったが、丸い形状に変わっている。

どさんこプラザでのこぼれコーンパンの販売が中止となったので、ポンパドウルのコーンパンを買ってみた。

白いのは、プティアンリシール。

 

私はワインの準備。

アイスバケットは持参したもの。

ルームサービスが17時30分からなので、アーリーチェックインをしている私達はまだ利用できない。

そこでワイングラス、取り皿、カトラリーなど、必要なものは全て私が持参している。

コロナ前は24時間ルームサービスがあったので楽だったが、人手不足の今は仕方がない。

 

シャンパーニュは冷却剤を詰めた保冷バッグで持ってきているので、直ぐに飲むことが出来る。

 

コート・デ・ブランのポルヴェール・ジャックが造る、シャンパーニュ、グーウェ・アンリ、ブラン・ド・ノワール。

ポルヴェール・ジャックは、1663年創業の家族経営の老舗メゾン。

色合いは濃いシャンパンゴールド。

濃厚な果実味と熟成感と活き活きとした酸味が印象的。

ぶどうはピノ・ムニエ90%、ピノ・ノワール10%。

瓶内熟成期間は72ヶ月ととても長い。

 

シャンパーニュのお供は、KALDIで買ったフレッシュオリーブとドライフィグ。

 

彼女が料理を皿に盛り付けてくれる。

右半分は融合で買ったパクチーと蒸し鶏のやみつきサラダ。

ドレッシングはクミン。

左上はハナマル・ダイニング・セレクトの海老とブロッコリーのタルタルサラダ。

左下はナトスのマグロたたきサラダ、焦がしにんにくのソース。

 

コーンパンも一緒に食べることに。

どさんこプラザのこぼれコーンパンに較べるとコーンの量は数分の一程度だが、これでも充分に美味い。

彼女と過ごす、何時ものホテルでの楽しいステイは続きます。