銀座でのディナーは北京ダック専門店で | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

1月のこと、ちぃさんと銀座の北京ダック専門店、『 銀座芳亭』で過ごす楽しい夜の続き。

 

ここは北京ダック専門店。

頼んだ北京ダックが届く。

 

北京ダックがてんこ盛りで届いたのは驚き。

半羽を頼んだが、1/4羽で充分だったようだ。

 

薬味は、葱、キュウリ。

そして細かく切った雲吞のフライ。

 

烤鴨餅(カオヤーピン)は蒸籠に8枚。

これが2段で16枚。

 

烤鴨餅に甜面醤を塗り、葱、胡瓜、そして烤鴨を乗せ、巻いて食べる。

美味い。

 

生ビールを飲み干すと、紹興酒。

ちぃさんはオンザロックスで、私はストレートで。

 

烤鴨を食べ続けるが、なかなか減らない。

紹興酒は二杯目。

 

スープを注文。

ちぃさんは、フカヒレスープ。

 

私は、スーラースープ。

美味いが、思ったより量が多い。

 

白ワインで飲み口を変える。

 

三杯目の紹興酒はぬる燗で。

 

北京ダックばかりでは飽きてしまうので、違う料理も注文。

牛肉の黒胡椒炒め。

 

ジントニックを飲んだが撮影忘れ。

締めの飲み物は、生ビール。

ちぃさんはハイボールの二杯目。

頑張って食べたので、烤鴨が劇的に減っている。

 

締めの料理は、肉ちまき。

 

美味しく完食したが、もうお腹は張り裂けそう。

次回ここに来るときは、北京ダックは1/4羽分にしよう。

 

重いお腹を抱え、店をあとにする。

 

このビルは、「PUZZLE銀座」。

ビルのエントランスのオブジェが謎めいている。

 

昨年のクリスマスシーズンに銀座に来なかったので、ブルガリのセルペンティのイルミネーションを観ることが出来なかった。

今年は銀座でクリスマスディナーをしようと思う。

ちぃさんと過ごす、銀座の楽しい夜でした。