銀座でのディナーは北京ダック専門店で | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

1月のこと、ちぃさんと銀座で待ち合わせ。

 

向かったのは、「松屋銀座」の地下通路。

美濃タイルで装飾された、ニューヨークの地下鉄の昔の駅を模したこの通路が好きだ。

 

地下通路にある「松屋銀座」のショーウインドウがとても可愛い。

 

”津軽たんげ”の展示なのだそうだ。

 

説明書きをふむふむと読む。

”たんげ”とは津軽弁で”すごい”という意味なのだそうだ。

 

中央通りに出ると、すぐ隣にはルイ・ヴィトン。

大きなショーウインドウのディスプレイは目を惹く。

 

中央通りを渡ると、シャネルとカルティエの間、マロニエ通りに入り、更に銀座レンガ通りを右折し、ディナーの店に向かう。

 

今夜のディナーのお店は、北京ダック専門店『 銀座芳亭』。

艶やかに焼き上がった北京ダックの写真で食欲が湧く。

 

レセプションで予約名を告げ、店内に案内される。

 

左奥がエントランス。

エントランスを入って左側が厨房、右にバーカウンター。

 

眼を店の奥側に転じると、テーブル席が並ぶ。

席数は多いが、満席の予約なのだそうだ。

 

私達は、こちらの広いテーブルを予約しておいた。

カトラリーが随分隅にセットされている。

 

先ずは生ビールで乾杯。

 

ここの生ビールは、丸くなるな星になれ。

注文はタブレットで。

写真が大きく料理を選びやすい。

そして嬉しいことに、飲み物も料理も注文後とても早くテーブルに届くのでストレスが無い。

 

黒酢クラゲと胡瓜。

 

二人に取り分け。

クラゲは大好物。

 

ピータン。

ちぃさんは苦手なので、私が一人でいただく。

 

烏賊のスパイシー炒め。

 

ピータンは安定の美味しさ。

烏賊がとても柔らかくて滋味深い。

 

北京ダックが届く。

量の多さに二人とも驚いてしまう。

ちぃさんと過ごす、銀座の楽しい夜は続きます。