池袋でメキシカンディナー | ワインは素敵な恋の道しるべ

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1月のこと、毎年恒例の高知の高木酒造の新春の販売会に出向く。

 

場所は池袋東武の酒販コーナー。

今日は高木酒造の販売会ブースで、しづちゃんと待ち合わせ。

 

高木酒造の代表銘柄は、豊能梅と土佐金蔵。

ここに並ぶのは、その最高級酒たち。

しづちゃんと落ち合うと、今回出品されている酒を7~8種類試飲。

そして購入する酒を選ぶ。

 

1月は仕込みの真っ最中。

今は酒造りは六代目の高木一歩さんが行っているので、販売会には五代目の高木直之さんが来られている。

五代目は高知県酒造組合の理事長を務められている。

高木酒造の酒は人気で、今回も売れ行き好調とのこと。

 

五代目と記念撮影。

バックパックの中には購入した生酒を収納するため、保冷剤を詰めた保冷バッグが入っている。

私は毎年高知を訪問し、酒蔵巡りをしている。

今年は二年振りに高木酒造を訪問する予定で、三度目の訪問となる。

(既に5月に訪問済です。)

 

購入したのは、この三本。

豊能梅 純米吟醸 いとをかし 生酒。

注目の高知酵母、CEL-24で醸された酒。

豊能梅 純米吟醸 おりがらみ 生酒。

この季節ならではの美酒。

豊能梅 おり酒。

四代目が生み出した根強い人気の酒。

四合瓶が無かったので、300ml瓶を購入。

 

池袋東武を出ると、西口に出てディナーの店に向かう。

 

予約しているお店は、目の前の「東武アネックススパイスビル」にある、メキシコ料理の『エルトリート』。

 

入口には”40分待ち”の掲示があり、その下には空席待ちの名前を書き込むボード。

やはり予約をしておいて良かった。

『エルトリート』は1954年創業の老舗。

ということは、人間で言えば今年は年男・年女。

 

私達は窓際の広いテーブルに案内される。

 

確かにテーブルは全て埋まっていて、今も人気の高さがわかる。

 

しづちゃんと、生ビールで乾杯。

 

ここの生ビールは、プレモル。

 

ビールのお供は、チップス&サルサ。

トトポス(トルティージャチップ)の量が多く、これだけで結構お腹が満たされそう。

 

チキン&アボカドサラダ。

 

二人の皿に取り分け。

ドレッシングは選べる三種の中から、ブルーチーズを選択。

 

生ビールを飲み干すと、フローズンマルガリータで乾杯。

 

真冬でもフローズンマルガリータは美味い。

ここに来たのは、フローズンマルガリータを飲むためと言っても過言ではない。

 

メイン料理は、トリオファヒータグランデ。

熱々で届くが、冷めないようにテーブル上でも火で温められている。

 

ソースは三種。

ワカモレ、チリ、クリームチーズ。

 

トリオの一つは、海老。

これは半分で、向こう側にも同量がある。

 

そしてチキン。

 

更に、牛。

かなり赤いが、鉄板の上でどんどん火が通る。

 

トルティージャは6枚。

 

トルテイージャに海老や肉や野菜を乗せ、ソースをかけて巻いて食べる。

これは美味い。

 

フローズンマルガリータをお代わり。

広尾のメキシカン、『サルシータ』のフローズンマルガリータが濃くて好きだが、ここのも充分に美味い。

 

ファヒータを食べ終えた後もフローズンマルガリータが残っているので、軽いおつまみを追加。

 

ハラペーニョ、クリームチーズフライ。

思ったよりピリ辛で美味い。

 

久し振りのメキシカンも美味しく楽しかった。

やはりフローズンマルガリータは大好きだ。

しづちゃんと過ごす、池袋の楽しい夜でした。