浅草寺で初詣と観音裏のスパニッシュで新年会 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

1月初旬のこと、友人達と浅草で過ごす楽しい夜の続き。

今夜のメンバーは、ちぃさん、茶目子さん、ノンベェさん、そして私。

 

カイダ酒店でアペロを楽しみ、浅草寺で初詣をした後は、観音裏の創作スパニッシュ、『BELICO』でディナー。

 

浅草ワインバルと書かれているように、ここには自然派ワインが揃っている。

 

ソムリエの伊東さんに迎えられ、席に案内される。

入口側にはカウンター席、奥には四人用のテーブルが二つ。

 

私達はそのテーブルの一つに案内される。

 

今夜はフリーフロー付きのコース料理をお願いしている。

 

四人でスパークリングワインで乾杯。

 

オーストラリアのデ・ボルトリがサウスイースタンオーストラリア州で造る、デ・ボルトリ、ロリマー、ブリュット。
シトラス系の爽やかな香り、フレッシュな果実味と綺麗な酸、後味にはブリオッシュのニュアンス。
セパージュは、シャルドネ80%、ピノ・ノワール20%。

 

本日のグリーンサラダ。

ルッコラ、フルーツトマト、フレッシュマッシュルーム。

 

私が四人に取り分け。

ルッコラが長いので食べにくいが、とても美味い。

 

白ワインもスパークリングと同じ銘柄。

オーストラリアのデ・ボルトリがニューサウスウェールズ州で造る、ロリマー、セミヨン/シャルドネ、2024年。

セパージュは、シャルドネ50%、セミヨン50%。

 

お店の名物料理が届く。

BELICO特製ピンチョス盛り合わせ。

 

四種類のピンチョスを、私はちぃさんとシェアー。

焼きシェーブルチーズ、切りたて生ハム、自家製スモークサーモン、赤海老とピリ辛コールスロー。

 

ちぃさんが選んだのは生ハムとスモークサーモン。

従って、私はシェーブルと赤海老。

どちらも大好きな食材で、ちぃさんに感謝。

 

ロゼも飲むことにする。

これはハウスワインで、アブルッツォ州のモンテプルチアーノ。

しっかりとした果実味とタンニンを持つ、強めのロゼ。

 

話しが弾んでとても楽しく、前菜盛り合わせが届いたが撮影忘れ。

この写真は、ちぃさんに送ってもらった。

 

鶏白レバーテリーヌ、パプリカのソテー。

テリーヌが大きく、薄切りバゲットがあと2~3枚欲しいくらいだ。

 

雪室メークインバター、金時人参サラダ。

砂肝コンフィーとピクルスも食べたが写真が無い。

 

パスタが届いたが、あまりのヴォリュームに驚く。

このあとに肉料理が出されるので、プリモピアット、セコンドピアットといった感じで、スパニッシュというよりイタリアンといったコースの組み立て。

 

パスタは茶目子さんが取り分け。

 

ポモドールソースのパスタには赤ワイン。

オーストラリアのデ・ボルトリがニューサウスウェールズ州で造る、ロリマー、シラーズ/カベルネ、2023年。

果実味とタンニンのバランスの良いミディアムボディ。

 

せせりのアラビアータが美味い。

 

赤ワインもパスタも二杯目。

もうお腹はいっぱい。

 

ところで話は変わるが、このお店のマスコットは、犬。

三枚のシールをいただいたが、全て犬。

これも、このお店が好きな理由の一つかもしれない。

 

友人達と過ごす、楽しい浅草の夜は続きます。