12月のこと、高知からかずみさんをお迎えして友人達と過ごす楽しい六本木の夜の続き。
今夜のメンバーは、高知のかずみさん、そしてお迎えするのはKEiさん、ちぃさん、茶目子さん、私。
「六本木ヒルズ」のクリスマスマーケットでグリューワインとニュルンベルガーソーセージを楽しみ、けやき坂、毛利庭園でイルミネーションを鑑賞したあとは、けやき坂を上りディナーのお店に向かう。
到着したのは、「グランドハイアット東京」。
ここにもクリスマスのデコレーション。
「今年のテーマ”Starlight of Love”を基に、惑星をイメージしたライトや、星明りのように輝くクリスマスツリーを飾り、幻想的な宇宙を表現いたします」とのこと。
(写真と説明はH.P.からお借りしました。)
折角なので、かずみさんを撮影。
おとぎの国のおじさんになってしまった。
予約しているレストランは、2階。
「階段とエレベーターとどちらにしますか」と私。
「エレベータが好いです」と皆さん。
1階のエレベーターホールの入り口には、ジュン・カネコのアート作品、「アンタイトルド・ヘッド」。
奥に見えているのは、ジェイミー・ネアーズの「エクスペクテイション」。
(写真はH.P.からお借りしました。)
2階のエレベーターホールの奥には、ロバート・クオの「Apple」。
ここは、「グランドハイアット東京」のフレンチ・レストラン、『フレンチキッチン』。
名前を告げ、店内に案内される。
エントランスの左右にもロバート・クオの作品。
レセプション・デスクの下に潜むのは、「Escargot」。
右側には「Pear」。
私達のテーブルは、窓際。
ホテルの副支配人の高木さんが挨拶に来てくれた。
久し振りの訪問にもかかわらず、丁寧な対応に感謝。
今夜はコース料理にフリーフローが付いたプランをお願いしている。
早速スパークリングワインを抜栓。
5人で乾杯。
抜栓したワインは、チリのコンチャ・イ・トロのワイナリー、マイカス・デル・リマリが造る、エスパス・オブ・リマリ、ブリュット。
キレの酔い辛口のスパークリング。
セパージュは、シャルドネ87%、ピノ・ノワール13%。
このワインは、丸の内にあったフレンチの名店、『エスプリ・ド・タイユヴァン』のハウス・スパークリングワインだったので馴染み深い。
主賓が写っていない記念撮影。
かずみさん、失礼しました。
卓上のオーナメントが可愛い。
パンが届く。
このミニバゲットが美味い。
パンのお供は、冷えたバター。
前菜は、いちじくと生ハムのサラダ仕立て、くるみドレッシング、平飼い卵のポーチ。
ウフ・ポシェをパカ~ンと割って食べる。
洋酒に漬けられた無花果が良いアクセントとなっている。
本日のスープが届く。
かぼちゃのポタージュ、アーモンドミルクフォーム。
浮かんでいるのはチーズのクルトンとアーモンドチップ。
熱々のポタージュスープで身体が温まる。
スパークリングワインはどんどん飲み進み、既に3本目、それとももっと飲んだかも。
友人達と過ごす六本木の楽しい夜は続きます。





















