フレンチディナー、ワイン飲み放題 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

12月のこと、高知からかずみさんをお迎えして友人達と過ごす楽しい六本木の夜の続き。

今夜のメンバーは、高知のかずみさん、そしてお迎えするのはKEiさん、ちぃさん、茶目子さん、私。

 

メインディッシュが届く。

オーストラリア産サーロインのローストビーフ、ホースラディッシュクリーム、ローズマリーポテト添え。

サーモンのフユイテ、ジロール茸のクリームソースも選択肢にあるが、何と全員がローストビーフを選択。

 

火入れ抜群の柔らかなローストビーフは旨味が凝縮され、とても美味い。

 

ローストビーフに合わせて赤ワイン。

欧州最大級の生産量を誇るカステルが南仏ラングドック・ルーションで造る、レゾルム・ド・カンブラス、カベルネ・ソーヴィニヨン、ペイドック、2023年。

セパージュは、カベルネ・ソーヴィニヨン95%、カベルネ・フラン5%。

 

カベソーは二杯目か三杯目。

スパークリングワインとの並行飲みも楽しい。

 

飲んでいるスパークリングワインは、チリのコンチャ・イ・トロのワイナリー、マイカス・デル・リマリが造る、エスパス・オブ・リマリ、ブリュット。

セパージュは、シャルドネ87%、ピノ・ノワール13%。

 

デセールは、大好きなサバラン。

 

サバランの上にはフレッシュクリーム。

添えられているのはバニラアイスクリーム。

 

食後は熱いコーヒーでまったり。

 

と思ったら、スイーツが苦手なちぃさんからサバランの皿が。

バニラアイスクリームのみ無くなっている。

 

たっぷり飲んで話も弾む。

茶目子さんにいじられてテーブルに突っ伏すかずみさん。

かずみさんはとても嬉しそう。

 

かずみさんをお迎えしてのディナーはとても楽しかった。

『フレンチ・キッチン』は広い。

この奥にはビュッフェスタイルのテーブル。

何時もはこの奥のボックスシートでディナーを楽しんでいる。

 

レセプションのエスカルゴに見送られ、満腹満足で店をあとにする。

 

「グランドハイアット東京」からけやき坂を下り、ディナー前に写真撮影をした陸橋の下まで来た。

 

ここには相変わらず多くの人出。

 

”真実の口”で、かずみさんが嘘をついていないかチェック。

手は無事だったので、かずみさんは正直な方であると証明された。

この”真実の口”は、イタリアと日本の文化交流・親善を図る「日本におけるイタリア2001年」事業を記念して制作された”イタリア公認”のレプリカ。

お台場のヴィーナスフォートに設置されていたが、22年3月の閉館に伴い六本木ヒルズに移設されたもの。
イタリア、カッラーラ産の大理石で制作されている。

 

66プラザに出ると、ここで二手に分かれることに。

ちぃさんと茶目子さんとはメトロハット前でお別れし、かずみさん、KEiさん、そして私はもう一箇所立ち寄ることにする。

 

到着したのは、「東京ミッドタウン」。

先ず観に行ったのは、サンタツリー。

高さは4mほどもある。

 

ガレリアの吹き抜けのB1にはクリスマスマルシェ。

 

コートヤードのディスプレイは、ラルフ・ローレン。

 

芝生広場では今年もアイスリンクが設営されている。

今年のスポンサーは、化粧品のYunth(ユンス)。

 

ミッドタウンガーデンでは、クリスマス・ガーデン・ライツ。

3分に1回はシャボン玉、12分に1回は雪の演出がある。

 

三人でしばしイルミネーションの輝きに魅入る。

 

動画も撮影。

 

今までの写真を見る限りでは観客が居ないように見えるが、実はこの混雑。

 

もう夜も更けてきた。

光の散歩道を歩き、帰途に就く。

 

ここに来たら必ず撮影する、安田侃氏の作品、「意心帰」。

かずみさんをお迎えして友人達と過ごす、六本木の楽しい夜でした。