イタリアンディナー、ワイン飲み放題 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

今朝のベランダ菜園の収穫。

 

ピーマンは大きくならないままどんどん赤くなってしまう。

赤いピーマンをまとめて収穫。

鷹の爪は27本。

これで今年の収穫総数は1,038本となった。

この他にはバジルがまだ元気なので、毎朝収穫してサラダに加えている。

 

先週は秋の叙勲の授与式が行われた。

そこで今夜は、叙勲に係わる時事ネタをアップ。

 

11月のこと、大学時代の友人達と銀座でディナーの約束。

 

でも降り立ったのは、東京駅。

以前は行幸通り地下道で開催されていた「丸の内行幸マルシェ」は、丸の内駅前広場地下に場所を移している。

 

目的の場所は、「新丸ビル」。

 

ここで幾つかお買い物。

 

次に向かったのは、「丸ビル」の「マルチカ」にある「サケ・コレクティヴ&スピリッツ」。

 

年末年始用に、高知の土佐酒造が醸す桂月のにごり 純米大吟醸 50とCEL-24 純米大吟醸 50を買いに来たのだが、驚いたことにどちらも置かれていない。

今度、神楽坂の「ぼっちりや」で買うことにしよう。

 

丸の内仲通りに出て、銀座に向かう。

クリスマスイルミネーションやツリーをゆっくり鑑賞したいところだが、時間が無いので先を急ぐ。

 

到着したのは、銀座コリドー通りにあるお気に入りのイタリアン、「アンジェロ」。

 

ドアを開け、この石造りの階段を折り返しながら三つ降りる。

 

階段の手摺の起点と終点には象の頭。

これは転落防止用なのだろうか。

 

階段の終点には、また新たなドア。

 

このドアを抜けると、明るく華やかな世界が目の前に広がる。

 

店内は複雑な造りで、上段、中段、下段の三段構造。

私達のテーブルは、上段の一番奥。

 

この上段の下には下段の個室。

パーテーションの向こう側に見えているのは、中段。

 

この写真の方が中段のテーブルが良く見える。

奥に見えているシャンデリアの下には、下段の部屋。

 

この一番奥の下段の部屋は使ったことが無いが、シャンデリアが並ぶ、細長い不思議な部屋だ。

 

メンバー五人が揃い、スパークリングワインで乾杯。

今夜は大学時代の同じクラスの仲間の会。

内二人は、私とゼミも同じ。

その内一人は私と同じクラブだった。

 

抜栓したワインは、スペインのフェルナンド・カストロが造る、セニョリオ・デ・マレステ、ブリュット。

爽やかな柑橘の香り、フレッシュな果実味が心地良い。

ぶどうはマカベオ100%。

 

アンティパストミストが届く。

大皿を各人に受け渡して、各自が自分の取り皿に取り分け。

 

黒毛和牛のカルパッチョ。

魚介と蓮根の冷製ポルペッティーニ。

栗とサルシッチャのブルスケッタ。

長寿貝のマリネ。

季節のフリッタータ。

 

このカトラリーレストが可愛いので、毎回撮影してしまう。

 

5人も居ると、ワイン一本は瞬殺。

二本目も早くも残り少なくなっている。

 

今夜の会食は、友人の一人が秋の叙勲を受章したことのお祝い。

瑞宝中綬賞を見せてもらう。

 

立派な勲章だ。

首相官邸で木原官房長官から授与され、場所を皇居に移し、天皇陛下からお言葉を賜ったとのこと。

 

勲章の上には、日本の政府機関の紋章である五七の桐が付いている。

友人達と過ごす、銀座の楽しい夜は続きます。