表参道でのアペロはタイ料理で | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

2025年11月のこと、表参道のお店で友人達と待ち合わせ。

 

待ち合わせ時間よりちょっと早めに表参道へ。

 

まず立ち寄ったのは、「ザ・ストリングス」の『ゼルコヴァ』。

次の予約に関し、支配人と打ち合わせ。

 

次に向かったのは、今夜のアペロのお店、タイ料理の『ティーヌン』。

 

青山通りから階段を下り、入店。

 

予約名を告げると、こちらの席に案内される。

今夜のメンバーの中では一番乗り。

 

まだ夕方早い時間なので他に客の姿はない。

ここに来るのは久し振り。

確か二年前のnaonaoさんのクリスマスコンサートの打ち上げで来て以来。

 

卓上には、タイの定番の調味料4点セット。

 

説明も付いている。

日本では砂糖を料理にかけて食べる人は居ないが、タイでは必須アイテム。

 

メンバーが揃い、乾杯。

今夜のメンバーは、Daisyさん、mamiさん、みんみんさん、そして私。

 

選んだビールは、タイビール三種類。

レオ、シンハ、チャーン。

みんみんさんは白ワイン。

 

ビールのお供は、トード・マン・クン、ふわふわ海老のすり身揚げ。

 

スイートチリソースをかけていただく。

本当にふわふわで美味い。

 

プーニム・パット・プリック・タイ・ダム、ソフトシェルクラブの黒胡椒炒め。

ソフトシェルクラブは大好物。

このあとに本会が控えているので、サクッと飲んで食べると店をあとにする。

 

本会のお店は、ウイスキーの聖地、『Tokyo Whisky Library』。

 

ここは南青山サンタキアラ教会。

お店に行くには、このアーチ状のエントランスを入り、二階に上がる。

 

二階からは奥の教会が良く見える。

 

予約時間丁度に入店。

 

重厚な雰囲気の店内の壁には、ウイスキーのボトルがずらりと並ぶ。

 

まさにウイスキーのライブラリー。

 

店の奥には、欧米系の訪日外国人の団体。

皆さんウイスキーを楽しんでいる。

友人達と過ごす、表参道の楽しい夜は続きます。