2025年10月のこと、友人達と恒例の鎌倉散策のあとは大船に場所を移し、飲み歩き。
「ワインスピークス」、『串かつでんがな』で軽く飲んだあとは、本会の店に向かう。
本会のお店は台湾料理の人気店、『相思豆(ちゃんすうとう)』。
このメンバーでここに来るのは二回目。
ここは常に満席の人気店。
壁の黒板を見ると、創業後32年になるのだそうだ。
”繋がる笑顔”と書かれているとおり、台湾人のご主人も日本人の女将さんも、そして可愛いお嬢さんも何時も笑顔で笑いが絶えない素晴らしいお店だ。
先ずは紹興酒で乾杯。
メンバーはここでお一人合流し、四人に。
改めて今夜のメンバーは、合流されたKSさん、今日の会を企画してくれたmayuさん、そしてnaonaoさんと私。
KSさんとは、mayuさん、しづちゃんと一緒に(2025年)5月に高知に旅している。
紹興酒は、台湾製の8年熟成物。
お通しは切り干し大根の煮物。
これが美味い。
お通しが美味しいお店は料理も美味い。
季節の青菜炒め。
青菜は空心菜。
大根餅。
焼売。
肉がぎっしり。
お水のグラスに書かれた文が面白い。
牛のハチノスのピリ辛炒め。
二本目の紹興酒は甕出しを選ぶ。
8年熟成物より一層まろやかで美味い。
トマトと豆腐と玉子の煮込み。
優しい味わいでとても美味しい。
豚肉と木耳と玉子の炒め。
焼ビーフン。
焼ビーフンには豆板醤。
チャーハン。
魯肉飯。
何だか炭水化物祭りになった。
ふかひれスープ。
魯肉飯とふかひれスープの組み合わせ。
これは楽しく美味い。
何と、更に炭水化物。
台湾麺線。
四人いると、〆の炭水化物だけでも四種類も食べることが出来るのが嬉しい。
開店と同時に満席となっていた第一陣の客の半分が帰り、店内が少し静かになった。
でもこのあと第二陣の予約がぎっしりと入っている。
お店のご家族と記念撮影。
何時も笑顔が絶えない本当に素敵なご家族だ。
料理が美味しいだけでなく心もほっこり温かくなるお店で、人気の理由がわかる。
今回も楽しい、友人たちと過ごす大船の夜でした。
























