六本木でインディアンディナー、ワイン飲み放題 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

2025年10月のこと、しづちゃんと「東京ミッドタウン」の「サントリー美術館」で”幕末土佐の天才絵師 絵金”展を鑑賞した後、『ニルヴァーナ・ニューヨーク』で過ごす楽しいディナーの続き。

ここはニューヨーク発祥のお洒落なインド料理店。

お気に入りのお店で、もう60回ほど訪問している。

 

今夜はテラス席で食事を楽しんでいる。

食べ始めた時はまだ明るかったが、だんだん宵闇に包まれてきた。

シャンパーニュのボトルを飲み干すと、白ワインを抜栓。

 

チリ、セントラル・ヴァレーのクレマスキ・フルロッティが造る、カサ・クレバール、シャルドネ、2024年。

パイナップルやマンゴーの香り。

フレッシュな果実味を持つ、爽快なシャルドネ。

 

タンドール盛り合わせ。

 

メカジキ、海老、チキン、ベジタブル。

ベジタブルは岩手県産安比舞茸。

添えられているのはタスマニアの生マスタード、レモン。

 

〆はカレー。

 

バターチキンカレーは一番人気。

 

3種挽割り豆のダルカレー。

 

熱々のナンも二枚。

 

ハイダラバーディービリヤニは大好物。

 

そのまま食べても美味しいが、カレーを合わせると一層美味しくなる。

 

白ワインのボトルを飲み干すと、赤ワインを抜栓。

白と同じくチリ、セントラル・ヴァレーのクレマスキ・フルロッティが造る、カサ・クレバール、カベルネ・ソーヴィニヨン、2024年。

 

フレッシュな黒果実の綺麗な果実味を持つミディアムボディ。

ゆっくりお話ししながら飲み干してしまった。

今夜は、シャンパーニュ、シャルドネ、カベソーとボトル三本は飲み過ぎ。

 

食べ終わる頃には、ミッドタウンガーデンは既に夜の帳に覆われている。

 

満腹満足で「ガレリア」をあとにする。

 

「東京ミッドタウン」では幾つかのデザイン展が開催されている。

左下に小さく記載されているのが、ディナー前に鑑賞した”絵金展”。

 

これは、夕食前に鑑賞した時のサントリー美術館の入り口のバナー。

 

地下通路にも多くの展示物。

 

展示をふむふむと読むが、酔いが回った頭にはあまり入らない。

 

帰りにも安田侃氏の「意心帰」を撮影。

「サントリー美術館」での大好きな絵金さんの企画展に始まり、馴染みのレストラン『ニルヴァーナ・ニューヨーク』でディナーを楽しんだ、しづちゃんと過ごす楽しい六本木の夜でした。