2025年10月のある休日、友人達と鎌倉散策の企画。
降り立ったのは、鎌倉駅東口。
天気予報は一週間前は曇り時々晴れ、三日前は終日雨に変わり、そして今朝の予報は降ったり止んだりの小雨。
駅前で、今日の散策を企画してくれたmayuさん、そしてnaonaoさんと合流し、いざ出発。
まず立ち寄ったのは、「鎌倉市農協連即売所」。
午後になり野菜の販売はほとんど終了しているが、まだ残っているものを物色。
他にも個性的な店が幾つもありあれもこれも買いたくなるが、これから長距離を歩くので我慢我慢。
次に立ち寄ったのは、「ギャラリー伊砂」。
和風小物を販売すると共に、食事もできる。
今日のランチは、京風だしまき膳。
店頭で販売されている手拭いがとても可愛い。
mayuさんもnaonaoさんもお買い上げ。
ここからは寺社巡り。
先ず訪問したのは、八雲神社。
まず、祭神、由緒を学ぶ。
石の鳥居をくぐり、本殿へ。
本殿でお参り。
本殿の左右には大きな天水受け。
屋根に降った雨水は雨樋を通り、この天水受けに流れ込むようになっている。
次に立ち寄ったのは、安養院。
開基は北条政子で、安養院は北条政子の法名。
正式名は、祇園山安養院田代寺。
ここは門前でお参りをして移動。
次に訪問したのは安国論寺。
本堂の向かいにある御法窟(または日蓮岩屋)で、日蓮聖人が文応元年(1260年)7月16日に「立正安国論」を執筆されたとのこと。
境内図を見て配置を頭に入れる。
本堂が見えてきた。
先ずはお参り。
ここにも大きな天水受け。
この御小庵の奥に御法窟があるようだ。
naonaoさんが、銀杏の木に銀杏が鈴生りになっているのを見付けた。
この銀杏は、とても大きい。
友人達と鎌倉散策の楽しい休日の午後は続きます。


















