2025年10月のこと、彼女と晴海の「プレミアホテルーキャビン・プレジデントー東京」の『ベイサイドキッチン』で過ごす楽しいランチの続き。
ここのランチはビュッフェスタイルで、11時30分から15時まで(L.O.30分前)、食事をすることが出来る。
今日はワインのフリーフローも併せて楽しんでいる。
入店と同時に皆さん料理を取りに行くので最初は少し混雑したが、予約人数を30分毎に区分しているので、待ち時間なく料理を取ることができる。
昨日の記事で料理をいっぱいご紹介したが、まだ他にもある。
クラムチャウダー、キーマカレー、十六穀米のバターライス。
ミネストローネ。
フルーツジュースとデトックスウォーター。
撮影はしなかったが、この右には紅茶、ハーブティー、コーヒーのコーナーも。
料理を取り終えた後の私たちのテーブル。
私の皿は手前の二つ。
あとの六皿は彼女が持ってきたもの。
彼女の一皿目。
彼女の二皿目。
こちらは私の一皿目。
そして二皿目。
彼女はパン類だけで四皿も取ってきている。
「こんなにたくさん食べ切れるの」と、私。
「全部貴方と半分ずつだから大丈夫」と、彼女。
私はそんなにパンでお腹をいっぱいにしたくないのだが・・・。
イタリアのスプマンテの次は、白ワイン。
最初、あまり好きでないボトルが出されたので他に無いのか聞いたところ、このボトルが届き、OKすると目の前で抜栓してくれた。
フランス、ラングドック・ルーションのドメーヌ・ポール・マスが造る、コート・マス、ペイドック、シャルドネ、2023年。
ジャン・クロード・マスのワインに外れは無く、このシャルドネも期待通りの美味しさ。
彼女と南仏オクシタニアの歴史の話で盛り上がっていたので、まさにオクシタニアのワインが出されて大喜び。
茄子とベーコンのポモドールソースパスタが届く。
ここではその日のパスタ一品が自動的に出される。
量が控えめなのが嬉しい。
彼女が、焼き立てのピッツァが出されたことを目敏く見つけた。
私も取りに行ったが、あっという間に半分に減っている。
焼き立てのマルゲリータが美味い。
ワインを飲んでいる人は私達以外に居ないので、好きなポール・マスのシャルドネのボトルを二人で飲み干してしまった。
スプマンテ、シャルドネと既に二本を飲んでいる。
続いて赤ワインも飲むことに。
ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト・ラフィットがラングドック、コルビエールで造る、ドメーヌ・ド・オーシエール、オーシエール・セレクション、2022年。
ぶどうは、シラー、グルナッシュ、ムールヴェードル、カリニャン、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルローなどと多様。
たっぷり食べて飲んだあとは、アイスクリーム。
チョコレートアイスとバニラアイス。
トッピングも豊富。
これは美味い。
アイスクリームをお代わりし、ホットコーヒーと共に楽しむ。
デザートのあとに、再びスパークリングワイン。
イタリア、ピエモンテ州のサンテロが造る、ヴィーノ・スプマンテ、サンテロ・ブラック、ブリュット。
今日のランチは食べ過ぎ飲み過ぎ。
やはりここのホテルビュッフェは満足感が高い。
「お腹がいっぱいなので銀座まで歩きたい」と彼女。
幸いなことに、来るときは降っていた雨は止んでいる。
彼女と過ごす、晴海での楽しい休日ランチでした。
























