鉄板焼き、ワイン | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

10月のこと、ちぃさんと築地の鉄板焼きの名店、『黒澤』で過ごす楽しい午後の続き。

 

目の前の鉄板では肉料理の準備が始まる。

 

まずは、Kurosawa 特製ハンバーグと野菜。

 

ハンバーグが焼き上がり、目の前に届く。

 

薬味は、アンデスの岩塩、コチュジャンを加えた甘辛ソース。

 

ハンバーグにデミグラスソースが掛けられ、上には目玉焼き。

付け合わせは、ズッキーニ、シャドークイーン、茄子、ガーリックチップス。

 

ハンバーグの中にはフォアグラがゴロゴロ入っていて美味い。

 

飲んでいるワインは、ジョエル・ゴット、ジンファンデル、カリフォルニア、2022年。

ワインメーカーは著名な醸造家のサラ・ゴット、大好きな造り手だ。

 

続いては、本日の黒澤特選和牛ステーキ。

 

もやしも一緒にソテーされる。

 

口の中でとろける美味しさ。

 

埜瀬料理長がガーリックライスを作り始める。

”明(あきら)コース”では〆は魚沼産コシヒカリ白米なのだが、何時もガーリックライスにアップグレードしてもらっている。

 

ガーリックライスの一部を切り出し、ヘラで鉄板に押し付けて煎餅が作られる。

 

香の物は高菜漬け。

このスプーンはお茶漬け用。

 

ガーリックライスの上に煎餅が乗せられ、青のりが添えられて届く。

 

半分食べたところで、鉄板の上で温められていた南部鉄瓶から鶏ガラスープを掛けてもらう。

これも美味い。

 

今日の料理も素晴らしかった。

埜瀬料理長に感謝。

 

来るときには降っていた雨が止んだようで、外が明るくなっている。

 

ジョエル・ゴット、ジンファンデルの最後の一杯を飲みながらランチの余韻に浸る。

 

何となく、記念撮影。

 

食後は二階のサロンへ移動。

古い日本家屋は階段が急で怖い。

(写真は二階から下を見下ろして撮影。)

ちぃさんと過ごす、築地の素敵な午後は続きます。