焼肉ディナー、飲み放題 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

2025年9月のこと、ちぃさんと丸の内の焼肉店、『京都焼肉 天壇 1965』で過ごす楽しい夜の続き。

ここは、”1965年の創業以来京都焼肉文化を牽引してきた祇園の老舗”の『天壇』の丸の内店。

今年(2025年)の2月26日に開業したばかりの新しい店舗。

 

食べているのは、ここの名物、たれ焼きの伝統の薄切り。

 

先ずは、京うす焼き(赤)。

部位はウチモモ。

 

牛骨ベースのスープに焼いた肉を漬けて食べるのが『天壇』の特徴。

 

次は、京うす焼き(白)。

部位はブリスケ(肩バラ)。

 

牛骨ベースのスープに漬けて食べるのはなかなか美味い。

 

三杯目は、ちぃさんはハイボール、私はウイスキーのオンザロックスで。

 

続く肉は、厚切りのたれ焼き。

極み焼き(白)はブリスケ(肩バラ)。

極み焼き(赤)はウチモモ。

 

赤白一挙焼き。

 

出汁に漬けて食べても美味いが、残っていた味付きネギを乗せて食べても美味い。

 

私の四杯目は果実酒。

栃木県小山市の小林酒造が造る、鳳凰美田 みかん。

”厳選された高品質な温州みかんを使用。鳳凰美田の吟醸酒をベースに、たっぷりの果肉を入れて仕込んだ香り豊かな生リキュール”。

 

五杯目、鳳凰美田リキュールの二杯目は、桃。

 

ホルモンも届く。

 

ホルモンを焼くのは苦手。

生では食べたくないし、焼き過ぎると硬くなるので加減が難しい。

 

六杯目、鳳凰美田リキュールの三杯目は柚子。

 

〆は、冷麺、クッパ、しぐれ煮丼の中から選ぶことができる。

二人とも冷麺を選択。

 

冷麺にキムチを入れて食べると一層美味い。

 

七杯目、鳳凰美田リキュールの四杯目は梅。

これで四種類制覇。

 

〆の飲み物は、ちぃさんはハイボール、私は生ビール。

肉を追加しようと思っていたが、二人ともお腹がいっぱいになってしまった。

最近は二人とも歳相応に食が細ってきたようだ。

 

店長さんに見送られ、店をあとにする。

 

「東京ビル TOKIA」の地下食堂街の立ち飲み屋さんは大人気。

 

「KITTE」の『ザ・ビフテキ』の前には入店待ちの長い列。

今日は”29(肉)の日”でビフテキを割引で食べられるようだ。

 

”ラーメン激戦区”で〆ラーをする予定だったが、二人ともその余力が無く通過。

 

「丸ビル」でちょっとお買い物。

 

行幸地下ギャラリーの展示が一変していて驚く。

少し前に来た時は、若い前衛芸術家たちの作品が並んでいた。

 

これは、佐藤直樹氏の作品、「そこで生えている。2018-2025」。

全長約208m(ベニヤ板228枚)もある。

ちぃさんと過ごす、丸の内の楽しい夜でした。