焼肉ディナー、飲み放題 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

2025年9月のこと、ちぃさんと丸の内で待ち合わせ。

 

まず向かったのは、グランスタ東京のエノテカ。

誕生月10%割引特典を利用するのと、9月末で消滅するエノテカ・ポイントを使用するため。

今まではエノテカのワインは丸の内仲通り店か『エスプリ・ド・タイユヴァン』で購入していたが、どちらも閉店してしまったので不便になった。

 

お目当てのワインを購入した後は、「KITTE」へ。

 

「KITTE」の地下には5店のラーメン店が並ぶ。

今夜はディナーの後に、お腹に余裕があれば〆ラーをしようということで、各店舗のメニューをチェック。

 

この地下街の名前は、”ラーメン激戦区”。

 

次に向かったのは、「東京ビルTOKIA」の地下飲食店街。

 

予約しているお店に開店時間の1分前に到着。

 

ここは京都発祥の焼肉店、『京都焼肉 天壇 1965』。

ここは、”1965年の創業以来京都焼肉文化を牽引してきた祇園の老舗”の『天壇』の丸の内店。

今年(2025年)の2月26日に開業したばかりの新しい店舗。

 

お店は結構広いが、一時間後にはほとんど満席となった。

 

私たちのテーブルは、ダイニングの一番奥。

注文は全てタブレット。

 

ちぃさんが、「天井の絵が綺麗」というので見上げると、歴史ある寺社やお寺のように美しく飾られている。

 

明かりには和の温もり。

京都発祥のお店らしいインテリアだ。

 

生ビールで乾杯。

泡のきめが細かく美味い。

グラスがうす張りなのも好い。

 

チョレギサラダ。

 

キムチ三種の盛り合わせ。

ペチュキムチはきちんと発酵させていて美味い。

 

薄切りタン塩。

 

味付きネギとカットレモンが付いている。

 

網に牛脂を塗り、タンを焼く。

 

味付きネギを乗せて食べる。

美味い。

 

ここの名物、たれ焼きの伝統の薄切り。

自家製もみだれに漬けられている。

京うす焼き(白)はブリスケ(肩バラ)。

京うす焼き(赤)はウチモモ。

 

牛骨ベースのスープに焼いた肉を漬けて食べるのが『天壇』の特徴。

 

生ビールは2杯目。

ちぃさんと過ごす、丸の内の楽しい夜は続きます。