インディアンディナー、ワイン飲み放題 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

2025年9月のこと、茶目子さんと「東京ミッドタウン日比谷」のインド料理店、『Diya』で過ごす楽しい夜の続き。

 

タンドール料理が届く。

真ん中には、ミックスリーフとカッテージチーズのサラダ。

 

メカジキの窯焼き。

 

プリプリ車海老の窯焼き。

 

DIYA特製仔羊の窯焼き。


スパークリングワインは二本目。

スペインのフェルナンド・カストロが造る、セニョリオ・デ・マレステ、ブリュット。
 
続いて〆のカレーが届く。
 
カレーはメニューから二種を選んだ。
 
シーフードカリー(スパーシーシーフードカレー)。
 
ローガンジョシュ(カシミール風マトンカレー)。
 
お供は、プレーンナンとタンドリーパラタ(バターたっぷり全粒粉のインドナン)。
 
陶器の壺の中にはバスマティプラオ(ギーを使って炊き上げたインド最高級米)。
 
まずはナンと共に味わう。
 
続いては、バスマティプラオと共に。
美味しく完食したが、もうお腹はいっぱい。
 
デザートはクルフィ。
 
お腹がいっぱいなので食後にスピリッツを飲むことにする。
店長の伊藤さんにお願いすると、ラムとウイスキーを出してくれた。
インドのマクダウェルズが造る、マクダウェルズ、No.1 オリジナル ウイスキー。
そして、マクダウェルズ、No.1 セレブレーション XXXラム。
 
茶目子さんはウイスキーをハイボールで。
私はラムをオンザロックスで。
 
〆の乾杯。
 
伊藤店長に見送られ、重くなった胃を抱えて店をあとにする。
 
アトリウムに降り天井を見上げると、酔いが回って目が回ってしまいそう。
 
「東京ミッドタウン日比谷」を出ると、酔い覚ましという程の距離ではないが、銀座まで歩くことにする。
 
「有楽町マリオン」まで来ると丁度9時になり「セイコー マリオン・クロック」の時計盤が上に移動し、中からからくり人形が現れた。
 
この時計は1984年に設置された日本初の屋外型大型からくり時計で、直径2.6m、人形一体の身長は約50㎝。
 
銀座四丁目交差点まで来た。
そろそろ帰途に就くことにしよう。
茶目子さんと過ごす、日比谷の楽しい夜でした。