合同誕生会記事の途中だが、ベランダ菜園の今朝の収穫をアップ。
三株植えた鷹の爪の収穫は、106本。
これで今年の収穫は、716本。
オーガニック栽培した鷹の爪を天日で丁寧に干すと、とても辛みの強い美味しい赤唐辛子が出来上がる。
9月のこと、茶目子さんと丸の内のフレンチ、『ブルディガラ丸の内 ザ・レストラン』で合同誕生会を楽しんだあとは、丸の内仲通りを散策。
下りはエレベーターを使わずに、エスカレーターで。
1階まで下ると、何だか人出が増えている。
行幸通りに出ると驚いたことに、お祭りの法被を着た人、人、人。
行幸通りに来ると、先ずは東京駅丸の内駅舎を撮影。
開催されていたのは、”TOKYOわっしょい”。
イベント情報をチェック。
残念なことに、全ての催しは16時から。
浅草の神輿も担がれる。
よさこい鳴子踊りのパフォーマンスもあるが、出演は高知のチームではなく、東京YOSAKOIチーム 燦ーSUNー。
神輿が三時間後の出番を待っている。
丸の内仲通りで開催されているのは、”マルノウチ・ストリート・パーク”。
幾つもの休憩スペースが作られ、多くの人が休日の午後を自由に楽しんでいる。
まだまだ緑が濃く、空が狭くなっている。
ストリートアートが幾つか入れ替わっている。
山本桂輔「眠りながら語らい、歌う」(2025年)
「丸ビル」のマルキューブにはパターゴルフ場。
「丸ビル」を出ると、「ブリックスクエア」でひと休み。
「これはヘンリー・ムーアの”羊の形”という作品ですよ」などと紹介。
正確には、「羊の形(原型)」(1971年)。
「もう一つ面白いオブジェがありますよ」と茶目子さんを案内すると、驚いたことに礎石しか残っていない。

ここにあったのは、イギリスのバーナード・メドウズの作品、「恋人たち」(1981年)。
きっと、箱根の森美術館に戻って行ったのだろう。
再び丸の内仲通りを日比谷に向かって歩いていると、新東京ビル1階に出来た新しいショップを見付けた。
ここは、TRADMAN'S BONSAIが手掛ける、グループ初の盆栽STORE「TRADMAN'S TOKYO」。
以下、H.P.から転載。
「店内に盆栽を並べ、アパレルやグッズなどのオリジナルプロダクトも展開。
より多くの方に、日本の伝統文化である盆栽の魅力を知り、愛でて欲しいという想いから、様々な盆栽を五感で感じることができる伝統文化の旗艦店を目指している」。
私は小・中学生の頃、盆栽とカクタスが好きで多くの鉢を育てていたので、盆栽にもそれなりの知見がある。
ショップの店長さんと盆栽の話で盛り上がる。
これは五葉松。
こちらは真柏。
次の予定の時間が近付いたので、先を急ぐ。
向かったのは、「東京ミッドタウン日比谷」。
アトリウムでは”HIBIYA CLASSICS”が開催されている。
指揮はリッカルド・ムーティ。
チケットを購入している映画の上映時間となってしまったので、急いでTOHOシネマズに移動。
観た映画は、「ディア・ストレンジャー」。
監督・脚本は、真利子哲也。
主演は、賢治:西島秀俊、ジェーン:グイ・ルンメイ。
舞台は、ニューヨーク。
日本・台湾・アメリカ合作作品。
日系アメリカ人の賢治、台湾系アメリカ人のジェーンの共通言語は、英語。
ジェーンは実家の両親宅では中国語を話し、賢治は気持ちが昂ると日本語が出る。
ニューヨークで生きる移民としての息苦しさの中で、自分の居場所を必死に見付けようとする二人。
そんな中で息子のカイが誘拐され、それを契機として封印されていた過去が暴かれ、押さえていたお互いへの不満が噴出し、二人の関係は崩壊へと突き進む。
所詮夫婦はどんなに愛していると思っていても、他人同士。
ジェーンの「二人を繋ぐ言葉は英語で、どちらの母国語でもない」という一言に、脆い関係が浮き彫りとなる。
それでも誘拐犯が死体となって見つかり、カイが戻り、最終的には元の幸せな家庭に戻るかと思いきや、驚きの結末が。
心に大きな棘が刺さったまま劇場をあとにする。
スクリーンはTOHOシャンテだった。
外に出ると、既に夜。
『ティム・ホー・ワン』には入店待ちの長い列。
ゴジラは今日も元気に吠えている。
まだお腹はそんなに空いていないが、軽く食べて帰ることにして、再び「東京ミッドタウン日比谷」に向かう。
茶目子さんと過ごす、休日の楽しい夜は続きます。

























