2025年8月のこと、恒例の”納涼シャンパーニュの会”の翌日は、福岡と名古屋の友人たちとランチの約束。
銀座駅に降り立つと、前日は銀座四丁目交差点から地上に出てホテルに向かったが、地上は暑いので今日は出来るだけ先まで地下通路を利用することに。
突き当りは「銀座シックス」。
館内を通り抜けて宿泊ホテルで遊歩さんをピックアップすると、今度は新橋駅に向かう。
汐留地下改札口でなぎささんと落ち合い、三人揃って電車で品川へ。
品川駅で降車し、港南口方面へ。
次の待ち合わせ場所は、「アトレ品川」。
外は暑いので、少しでも涼しい場所で待ち合わせることにした。
KEiさんと茶目子さんと落ち合い、ランチの店に向かう。
予約しているお店は、「品川グランド・セントラル・タワー」の中。
新幹線で名古屋に戻られるなぎささんと、羽田空港から福岡に戻られる遊歩さんの足の便を考え、品川の店を選んだ。
『美食米門 品川港南 ワイン&グリル』がランチのお店。
シャンパーニュ・ランチを予約している。
店名に”Grill”と付くだけあり、店頭には美味しそうな肉が並ぶ。
そして”Wine”と謳うだけあり、砕氷の上にはシャンパーニュ。
今日は個室を予約しておいた。
この写真で個室の雰囲気が伝わるとは思えないが・・・。
5人で乾杯。
改めて今日のメンバーは、福岡の遊歩さん、名古屋のなぎささん、そしてKEiさん、茶目子さん、私。
抜栓したシャンパーニュは、シャルル・ド・カザノーヴ、ブリュット。
1811年創業の老舗で、2004年にラプノー・マーテルグループの傘下に入っている。
200haの自社畑を所有し、契約畑を合わせると700haに及ぶ大手の生産者。
輝きのあるシャンパン・ゴールド、シトラス系の爽やかな香り。
綺麗な果実味と活き活きとした酸、後味にはブリオッシュのニュアンス。
とてもバランスの良いシャンパーニュだ。
セパージュは、ピノ・ノワール50%、シャルドネ30%、ピノ・ムニエ20%、瓶内熟成期間は24ヶ月以上。
先附と造里が届く。

先附は、里芋のすり流し、椎茸の旨味出汁と鶏そぼろの茶碗蒸し。
造里は、鮪と勘八。

醤油は二種。
左が茨城県の大吟醸割烹醬油、右が大分県の甘口刺身醤油。
(撮影忘れの為、茶目子さんの記事からお借りしました。)
揚物は、揚げ茄子と鶏唐揚げの甘酢餡掛け。
これは美味いしヴォリュームもある。
強肴(しいざかな)は、岩中豚肩ロース肉の鉄板焼き、香味野菜の濃厚ソース。
最近、岩中豚を食べることが多くなっているが、柔らかくて旨味が強い。
SPF (Specific Pathogen Free) 豚であることも嬉しい。
ご飯、味噌汁、香の物も合わせて出される。
食後の甘味は、水信玄餅と抹茶わらび餅。
この日は話が弾み、私としては珍しいことに写真をあまり撮っていない。
シャンパーニュは4本飲んだような、いや5本かもしれない。
友人達と過ごす、品川の楽しい午後は続きます。
なぎささんの記事はこちら。
遊歩さんの記事はこちら。
茶目子さんの記事はこちら。
KEiさんの記事はこちら。























