イタリアン、シャンパーニュ飲み放題 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

2025年8月のある休日、友人たちと六本木のイタリアン、『COCONOMA』で開催した恒例の”納涼シャンパーニュの会”の続き。

メンバーは、名古屋のなぎささん、海の桜さん、高知のかずみさん、福岡の遊歩さん、そしてお迎えするのは、mayuさんと私。

 

季節のスープは、ビシソワーズ。

トッピングはネギのフリットとネギオイル。

 

暑い季節に冷たいビシソワーズが心地良い。

 

パンはフォカッチャ。

どうぞお代わりしてくださいとのことだが、最近は大食いをしなくなったのでこれ一つで充分。

 

国産牛フィレのステーキ。

フォン・ド・ヴォーのソースは別添え。

 

この焼き色が食欲を誘う。

 

トリュフご飯。

当初のコースメニューはトリュフパスタだったが、トリュフご飯に変更となった。

 

シャンパーニュを飲みながらも、肉に合わせ赤ワインも。

 

飲んでいるシャンパーニュは、コート・デ・バールのヴーヴ・マリアンヌが造る、ブリュット、キュヴェ・アンフィニー。

 

長いテーブルの向こう側にもワインクーラーが置かれている。

 

ここで海の桜さんに、ハピバプレート。

全員で「お誕生日おめでとう!」と盛り上がる。

 

パンナコッタの上には、桃のマカロン。

お供は、ドラゴンフルーツ、ブルーベリー、ぶどう、ラズベリー。

 

私の側で飲んだワインのボトルが並ぶ。

長いテーブルの向こう側、海の桜さん側でも同じ量を飲んでいる。

 

毎回参加のしづちゃんがお祝い事と重なってしまい参加できなかったのは残念だが、今回の会もとても楽しかった。

でもこの季節は暑過ぎるので、来年からは秋の開催に変更した方が良さそうだ。

 

満腹満足で店をあとにする。

 

名古屋に戻られる海の桜さんとお別れすると、残り五人は「六本木ヒルズ」へ。

 

66プラザにはドラえもん。

mayuさんとかずみさん。

 

遊歩さんと私。

こんな写真を撮るのは、酔っ払っている証拠。

 

友人達と過ごす、楽しい休日の午後は続きます。

 

かずみさんの記事はこちら。

 

 

なぎささんの記事はこちら。

 

遊歩さんの記事はこちら。