焼肉ディナー、飲み放題 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

2025年8月のこと、彼女と丸の内の焼肉店、『京都焼肉 天壇 1965』で過ごす楽しい夜の続き。

ここは、”1965年の創業以来京都焼肉文化を牽引してきた祇園の老舗”の『天壇』の丸の内店。

今年(2025年)の2月26日に開業したばかりの新しい店舗。

 

食事をしている個室の壁には京都の八坂の塔の絵。

 

続く肉は、厚切りのたれ焼き。

極み焼き(白)はブリスケ(肩バラ)。

極み焼き(赤)はウチモモ。

 

無煙ロースターで焼き焼き。

 

何時もは取り分けや焼くのは私の担当だが、今夜は珍しく彼女もトングで肉を裏返している。

と思ったら、裏返しているのは自分が食べる分だけ。

 

「だって自分の好きな焼き加減があるでしょ」と彼女。

何だかんだと話しが弾んでいると焼き過ぎてしまう。

 

焼くのに集中していると飲むのが疎かになる。

私は再び生ビール。

彼女はレモンサワーをお代わり。

 

キムチが美味しいので追加。

 

ホルモンも届く。

 

ホルモンは焼き加減が難しい。

半生では食べたくないし、焼き過ぎると硬くなる。

 

ここで私は珍しい飲み物を注文。

栃木県小山市の小林酒造の鳳凰美田 みかん。

”厳選された高品質な温州みかんを使用。鳳凰美田の吟醸酒をベースに、たっぷりの果肉を入れて仕込んだ香り豊かな生リキュール”。

生のミカンジュースをそのまま飲んでいるようなリキュールだ。

 

鳳凰美田のリキュールを初めて飲んだのは、昨年(2024年)5月に六本木一丁目の天麩羅・鉄板焼きの名店、『麻布箪笥町 天涼庵』でのこと。

 

コースの肉が終わったので、薄切りタンを追加。

 

鳳凰美田リキュールの二杯目は、桃。

 

ハラミも追加。

 

ハラミも焼き焼き。

 

鳳凰美田リキュールの三杯目は柚子。

 

そして四杯目は梅。

これで四種類制覇。

 

〆は、冷麺、クッパ、しぐれ煮丼の中から選ぶことができる。

二人とも冷麺を選択。

 

麺リフト。

 

〆の飲み物は、ウイスキーのダブルをオン・ザ・ロックスで。

店長に見送られ、満腹満足で店をあとにする。

 

「TOKIA」の地下1階には立ち飲み屋さんも2軒あり、多くの客で賑わっている。

 

「KITTE」の地下1階に来ると、ここにも長い行列。

ここは”ラーメン激戦区”で、5軒のラーメンの名店が並んでいる。

彼女と過ごす、丸の内の楽しい夜でした。