焼肉ディナー、飲み放題 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

2025年8月のこと、彼女と丸の内のお店で待ち合わせ。

 

東京駅丸の内地下通路では”ポケモン・メガ・スタンプラリー”が開催中。

 

丸の内地下通路から向かったのは、「KITTE」。

 

ディナーのお店には地下から直接行けるが、アトリウムの催しを観に1階へ。

和の明かりがアトリウムを彩っている。

 

慶応元年(1865年)創業の提灯の専門店、鈴木茂兵衛商店とのコラボ企画。

 

「KITTE」を出ると、お隣の東京ビルへ。

 

今日のディナーの場所は、「TOKIA」の中。

ここの2階にも良いレストランがあり何度か食事をしたことがあるが、今夜のお店は地下1階。

 

「TOKIA」の地下には多くの人気店が並ぶが、まだオフィスアワー終了前なので人は少ない。

 

今夜のディナーのお店に到着。

ここは、”1965年の創業以来京都焼肉文化を牽引してきた祇園の老舗”の『天壇』の丸の内店。

今年(2025年)の2月26日に開業したばかりの新しい店舗。

 

店長さんが案内してくれたテーブルは、一番奥の個室。

 

外から見るとわからなかったが、店は奥が深く、最初の部屋、次の部屋と続き、更にその奥に個室が並ぶ。
この写真は案内された個室の前から入り口方面を撮影したもの。

 

牛骨ベースのスープに焼いた肉を漬けて食べるのが『天壇』の特徴。

 

彼女が到着し、乾杯酒で乾いた喉を潤す。

彼女はレモンサワー、私は生ビール。

 

まずはチョレギサラダ。

肉を食べる時はべジファーストが基本。

 

キムチと肉が届く。

 

キムチ盛り合わせ。

ペチュキムチはきちんと発酵させていて美味い。

 

薄切りタン塩。

味付きネギとカットレモンが付いている。

 

ネギを乗せレモンを絞ってぱくり。

これは美味い。

 

私も二杯目はレモンサワー。

 

ここの名物、たれ焼きの伝統の薄切り。

自家製もみだれに漬けられている。

京うす焼き(白)はブリスケ(肩バラ)。

京うす焼き(赤)はウチモモ。

 

これが牛骨ベースのつけたれ。

 

焼いた肉を漬けて食べるのは新感覚で美味い。

彼女と過ごす、丸の内の楽しい夜は続きます。