イタリアンディナー、ワイン飲み放題 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

2025年8月のこと、ちぃさんと三越前で待ち合わせ。

 

常盤橋を渡ると、左折して常盤橋タワー方面へ。

ここの緑も大きくなった。

右側の東京トーチの建設状況を見たり、左側の池の錦鯉を観たりしながら散策。

 

「東京トーチ・テラス」の飲食店には、名前どおりテラス席がある。

でも今の時期、テラス席での食事は暑過ぎて無理。

 

永代通りを渡り、東京駅日本橋口方面へ進む。

 

今夜のディナーのお店は、「丸の内トラスト・シティー」の中。

 

2階を見上げると、今夜のお店が見えている。

 

この丸の内トラストタワー本館の高層階は、「シャングリ・ラ東京」。

ここのレストラン、『ピャチェーレ』も素晴らしい。

 

今夜のお店はカジュアル・イタリアンの『オペレッタ』。

 

壁にはイタリアの地図。

開店時間の5分前に着いてしまったので、地図をふむふむと見ながら時間を潰す。

 

やっと開店時間となり、入店。

 

最初の部屋には大人数のテーブルセッティング。

何かのパーティーが開かれるのだろうか。

奥の厨房の中にはピッツァの窯。

 

二つ目の部屋、三つ目の部屋にはまだ明かりが灯っていない。

 

私たちのテーブルは、この半個室。

入り口のカーテンを閉めると、二人だけの世界となる。

 

私の紙ナプキンは赤。

ちぃさんのは緑。

そして皿は白なので、三色合わせればイタリア国旗。

 

カトラリーは、新潟県燕市のトーダイのステンレス製品。

 

先ずは生ビールで乾杯。

ちぃさんは、北海道・空知地ビール。

私は、ヴァイツェンベルグ・マイスター。

 

アンティパストが届く。

二種類の旬魚カルパッチョ、香味野菜とハニーマスタード。

 

もう一皿は、イタリア産シャルキュトリーの盛り合わせ。

 

シャルキュトリーは、鶏胸肉のハム、豚のハム、モルタデッラ。

旬魚は、マグロとサーモン。

 

生ビールは二杯目。

今度は二人とも北海道・空知地ビール。

 

360℃で一気に焼き上げる窯焼きピッツァ・マルゲリータ。

 

タバスコをたっぷりかけていただく。

焼き立てのピッツァが美味い。

 

生ビールを2杯飲んだあとは、スパークリングワインを抜栓。

スペイン、カスティーリャ=ラ・マンチャ州で1853年からワインを作り続ける家族経営のワイナリー、ボデガス・ロザーノが造る、パラシオ・デ・コラソン、ブリュット・キュヴェ。

 

レモンや青リンゴの爽やかな香り。

フレッシュ&フルーティーなスパークリング。

ぶどうは、アイレン、ベルデホ、シャルドネ。

ちぃさんと丸の内で過ごす楽しい夜は続きます。