2025年8月のこと、ちぃさんと丸の内のカジュアル・イタリアン、『オペレッタ』で過ごす楽しい夜の続き。
プリモ・ピアットが届く。
信州キノコとベーコンのアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ。
ベーコン、しめじ、キャベツの組み合わせは王道の美味しさ。
飲んでいるスパークリングワインは、スペイン、カスティーリャ=ラ・マンチャ州のボデガス・ロザーノが造る、パラシオ・デ・コラソン、ブリュット・キュヴェ。
スパークリングワインのボトルを飲み干すと、白ワインをグラスで。
チリのウンドラーガがセントラル・ヴァレーで造る、コンセンティア、シャルドネ/ソーヴィニヨン・ブラン、2024年。
ウンドラーガは、チリのワイン生産の中心、マイポ・ヴァレーに1885年に設立されたチリ最古のワイナリーのひとつ。
セコンド・ピアットのペッシェが届く。
平貝と鰈のオリジナル・シーズニング・ローストなのだが、レッドソレルに隠れて良くわからない。
反対側から見ると、左に平貝、右に鰈。
二人に取り分け。
バジルとトマトのソースが良い働きをしている。
この鰈は身が厚く、低温調理の食感が素晴らしい。
白ワインのあとは、ちぃさんはハイボール、私はウォッカトニック。
カップがステンレスの真空二重構造となっているので氷が溶けにくく、カップを手で持っても冷たくない。
セコンド・ピアットのカルネは、じっくりと長時間仕込んだ牛ホホ肉の赤ワイン煮込み。
フランス語名だが、ブフ・ブルギニョンは大好物の料理。
二人に取り分け。
口の中でとろける美味しさ。
赤ワインにするかどうか迷ったが、頼んだのはウイスキーのオン・ザ・ロックスをダブルで。
ちぃさんはジントニックを飲んでいる。
食後の〆の飲み物は、ちぃさんは再びハイボール。
私は再びウイスキー、オン・ザ・ロックスのダブル。
”オペレッタ”パティシエ特製ドルチェが届く。
パンナコッタとチョコレートブラウニー。
二人の皿に取り分けたが、ちぃさんはスイーツは苦手でパス。
結局私が全ていただく。
今夜もしっかり食べたっぷり飲んで楽しかった。
満腹満足でビルをあとにする。
ここは東京駅の八重洲側だが、外堀通りと東京駅に挟まれた狭いエリアの住所は丸の内。
夜になり気温が下がったので、「東京トーチ・テラス」のテラス席には多くの食事客。
もう少し涼しくなったらここにも食事に来たいと思う。
常盤橋タワーに別れを告げ、帰途に就く。
ちぃさんと過ごす、丸の内の楽しい夜でした。



















