2025年8月のこと、六本木の『トニー・ローマ』で彼女と過ごす楽しい夜の続き。
スパークリングワインのボトルと白ワインのグラスのあとは、メイン料理に合わせ、濃厚な赤ワインを抜栓。
カリフォルニアのティー・エヌ・ティーが造る、ティー・エヌ・ティー、ジンファンデル、エステート・グロウン、ロダイ、NV。
ロダイはジンファンデルの聖地。
「T.N.Tだなんて、まるで爆薬のような名前だね」と私。
バックラベルを見てびっくり、まさにトリニトロトルエンの略だった。
一口飲むと濃厚な果実味が口中で爆発。
トリニトロトルエンの威力は絶大だ。
セパージュは、ジンファンデル82%、ルビーレッド7%、プティ・シラー 6%、カベルネ・ソーヴィニョン4%、メルロー1%。
熟成はフレンチオーク75%、アメリカンオーク25%の樽で8 か月間。
サスティナブル&ヴィーガンフレンドリーの認証を取得している。
『トニー・ローマ』と言えば、ベイビーバックリブ。
1/3ラック、ローマラック、フルラックと選べるが、もちろんフルラックを選択。
ソースは、オリジナルBBQソース、キャロライナハニーソース、レッドホットソースから選べる。
オリジナルBBQソースを選択。
サイド・メニューは7種類。
フレンチフライとコールスローを選択。
久し振りに食べるベイビーバックリブが美味しく、大きなフルラックを完食。
フレンチフライにはハインツのトマトケチャップ。
これぞアメリカンといった食べ方。
フレンチフライという呼び名もアメリカン。
フランスではフリット、本場ベルギーではフリッツ。
ベイビーバックリブを食べる時にはソースが服に付かないように紙エプロンが届く。
これは男性用。
こちらは女性用。
お腹はいっぱいでも、食後はデザートとホットコーヒー。
二人とも同じものを選んだ。
ホットキャラメルアップルパイ。
温かいアップルパイに、バニラアイスクリームとキャラメルソースがトッピングされている。
禁断の美味しさ。
今夜は総摂取カロリー量は考えないことにする。
広い店内は満席の賑わいだったが、ゆっくり食事をしていたので既に空席が目立ち始めている。
私達もそろそろ帰途に就くことにしよう。
ここにもバーがあるが、ここのバーで飲んだことは無い。
食後に強いお酒を飲みたいときは、二階の『ハードロックカフェ』に移動している。
久し振りの『トニー・ローマ』は美味しく楽しかった。
『ハードロックカフェ』にはまた別途来ようと思う。
彼女と過ごす、六本木の楽しい夜でした。














