ベランダ菜園ではなく、お部屋菜園の今年の初収穫は、スナップエンドウ。
冬に実る野菜なのでベランダで栽培できるが、食料が少ない冬は鳥が花も葉も食べてしまうので部屋の中で育てている。
先ずは10個を収穫。
まだまだ実がいっぱい生っているので、これからも収穫が楽しみ。
2025年8月のこと、彼女と六本木で待ち合わせ。
曇り空だが蒸し暑い夏の夕方。
芋洗坂を下り、今夜のディナーのお店に向かう。
目的の場所はここ。
以前は一階か二階に年に数回は訪れていたが、今回ここに来るのは一年振りかもしれない。
世界各国の『トニー・ローマ』で食事をしたが、日本で訪問したことがあるのは六本木店のみ。
六本木でのディナーには早すぎる時間なので先客は少ないが、このあと続々と入店があり、多くのテーブルが埋まった。
私達は、ゆっくり寛いで食事を楽しむことが出来るテーブルに案内される。
先ずはハウス・スパークリングワインを抜栓。
アメリカンのお店だが、ハウス・スパークリングはスペインのカヴァ。
カタルーニャ州ペネデスのラ・ロスカが造る、ラ・ロスカ、カヴァ、ブリュット。
ぶどうは、チャレッロ、マカベオ、パレリャーダ。
まずはコブサラダ。
レギュラーとスモールのサイズがあり、二人用はスモール。
でも四人用のレギュラーを選んだ。
黒胡椒を摩り下ろしてもらう。
黒胡椒がかかっているのだが、あまりわからない。
レタス、トマト、チーズ、グリルドチキン、ベーコン、ボイルドエッグがたっぷり。
ドレッシングは、フレンチ、サザンアイランド、ブルーチーズ、ハニーマスタードの四種類から選ぶことが出来る。
二人ともブルーチーズが好き。
量が多いので、大きな取り皿にたっぷり取り分けても四杯分以上ある。
ブルーチーズ・ドレッシングにして正解、美味い。
前菜はフライドクリスピーカラマリ。
これを注文するときにひと悶着。
私は指でメニューの”特製オニオンローフ”を指し示しながら、口では「フライドカラマリ」にしようと言っていた。
すると、「それはオニオンフライじゃないの。私はカラマリにしたい」と彼女。
「え、混乱させちゃってごめん。話がカラマーリしてるね」と私。
するとテーブルの横で注文を待っていた可愛い女性スタッフに大受けしてしまった。
店の名物のオニオンローフも食べたかったが、オニオンローフは量が多いのでカラマリと両方は無理。
二人に取り分け。
フライドクリスピーカラマリは美味いが、以前に較べて量が少なくなっている。
今は烏賊の価格も高騰しているので仕方がないのだろう。
カヴァのボトルを飲み干すと、白ワインをグラスで。
チリのヴィーニャ・サン・ペドロ・タラパカが造る、コセチャ、シャルドネ、2024年。
彼女と六本木で過ごす楽しい夜は続きます。

















