イタリアンランチ | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

昨年末の年納の会の記事を三つアップし終えたので、今日からは時系列記事に戻ります。

 

2025年6月のある休日、相模原市で開催されるnaonaoさんのコンサートを聴きに行くことに。

 

降り立ったのは、橋本駅。

ここにはリニア中央新幹線の駅が建設中であり、今後大きく発展する場所だ。

 

向かったのは、駅前の「mewe(ミウィ)」。

図書館や音楽ホールなどの公共施設と、ショップや飲食店が入居する複合施設。

 

5階には広いオープンスペースと飲食店街。

コンサートの開場は13時30分なので、その前に友人達とランチの予定。

 

予約しているお店は、イタリアンの『エトナマーレ』。

 

休日の12時ということでまだ空いていたが、この後客がどんどん訪れ、ほぼ満席に。

 

メンバーが揃い、料理を何にするか相談。

前菜付きのセットメニューを頼み、パスタやピッツァをシェアーすることに。

メンバーは、mayuさん、ザ・外食記録さん、そして私。

mayuさんとは三週間前に一緒に高知に旅をしたばかり。

ザ・外食記録さんとお会いするのは、昨年の橋本でのnaonaoさんのコンサート以来なので、一年振り。

 

飲み物は何にしようかとワインリストを見て驚く。

 

大好きなドンナフガータが揃っているではないか。

 

ワインリストを見て気が付いたが、ここはシチリア料理のお店なのだ。

 

ドンナフガータ以外の品揃えもなかなか気が利いている。

 

ピエモンテ、トスカーナ、カンパーニャと基本も押さえている。

 

ディジェスティーボの品揃えも良く、ペン・リエまで置かれている。

 

mayuさんと相談し、ドンナフガータの白ワインを選ぶ。

 

アンシリア、2023年。

ドンナフガータの定番の白ワイン。

 

ぶどうはシチリアの地ぶどう、カタラット。

爽やかなシトラス系の香り、フレッシュな果実味と酸のバランスが素晴らしい。

 

アンティパストミストが届く。

 

トマトのサラダ。

 

シラスのブルスケッタ。

 

カポナータと白いんげん豆とオレンジ。

 

ブロッコリーのオムレツ。

アンティパストでワインが進む。

 

魚介類のリゾット、マリナーラ。

 

白身魚、アサリ、海老、イカなどのシーフードがたっぷり。

アルデンテの米が美味い。

 

続いて、パスタとピッツァ。

 

シラスとクルミのスパゲッティ。

ソースは、アーリオ・オーリオ。

 

ピッツァは基本のマルゲリータ。

厨房に設置されたピッツァ釜で焼かれている。

 

このあとすぐコンサートなので、コーヒーで酔いを醒ます。

友人達と過ごす、橋本での楽しい午後は続きます。