2025年6月のこと、大学時代の友人たちと恒例の京都旅行の続き。
四日目最終日の午前は、豆政本店でお土産を調達。
毎回ここでお買い物をしているので、豆菓子の品揃えは熟知している。
短時間でお買い物を済ませると、今日の最大のミッションを遂行しに行く。
初日、二日目は雨だったが、三日目、四日目は青空が広がる。
レンガ造りの建物は、京都文化博物館。
特別展、「和食〜日本の自然、人々の知恵〜」、「祇園祭―山鉾巡行の歴史と文化―」などが開催(2025年6月13日現在)されている。
目的の場所は、『寿し さか井』。
ここには昨年(2024年)の5月と11月に来ているが二度とも臨時休業で入店することができなかったので、三度目の正直。
店内はカウンターのみで6人も入れば満席の狭さ。
でもここは鯖寿司の名店なのだ。
最後に大将と女将さんと記念撮影。
この日はお二人と話しが弾み、食べ過ぎてしまった。
お通し:鮪の煮つけ
刺し盛:瀬戸内の海老、真鯛、中トロ、しめ鯖
押し寿司:穴子寿司、鱧寿司、鯖寿司
飲んだのは、丸くなるな星になれを3本。
大将が目の前で作ってくれる三種の押し寿司は最高に美味かった。
食後は、京都の友人に案内されて昼から飲める立ち飲みバーへ。
『立ち飲みYUMMY(やみー)』は人気のお店で、最近近くに二号店ができたのだそうだ。
店内にはL字型のカウンターと、壁に面したカウンター。
13時という平日の昼下がり、立錐の余地が無い状態。
場所が空くとすぐに次の客が入店してくる。
ドリンクメニュー。
これは安い。
フードメニューも酒の肴が充実していて、何と寿司まである。
私は京都市伏見の山本本家が醸す、神聖を冷酒で。
京都の友人はスーパードライ。
東京の友人はハイボールを頼んだが何故か写っていない。
カウンターの常連客のお二人は大のサッカーファン。
応援しているのはもちろん京都サンガ。
私達も贔屓のチームを披露しあって話が弾む。
二杯目は常連さんお勧めの”だいやめ”のソーダ割。
だいやめは、鹿児島県いちき串木野市の濱田酒造が醸す芋焼酎。
サクッと飲むと友人宅に戻り、荷物をピックアップして帰途に就く。
向かったのは大阪国際空港、というより伊丹空港。
搭乗時間の一時間前に着いたので、551蓬莱でお買い物の後はラウンジでひと休み。
今日は天気が安定しているので、快適なフライトとなりそうだ。
金曜日の夕方、思ったよりも人が少ない。
今日は瓶ビールと日本酒と焼酎を飲んでいるが、生ビールはまだ飲んでいない。
そこで、アサヒスーパードライ。
続いて、メーカーズマークをオンザロックスで。
搭乗前にはホットコーヒー。
小一時間休むと、搭乗ゲートへ。
伊丹空港はラウンジからゲートまでの距離が近いので、搭乗ぎりぎりまでラウンジで過ごすことが出来る。
ほろ酔い加減で気分良く搭乗。
今回も京都の友人に感謝の、楽しい三泊四日の京都旅行でした。
これにて、長々と続いた京都旅行記は打ち止めです。
ところで、京都旅行記をアップしている間にベランダ菜園のピーマンと鷹の爪の鉢仕舞いをした。
思った以上にピーマンの実が残っていて、28cmの大皿いっぱいの収穫があった。
鷹の爪の熟した実の収穫は51本。
これで三株植えた2025年栽培年の総収穫本数は、1,478本となった。
萎んでいた20本余りの実は廃棄、残った緑の実は87本。
これは酢漬けにして料理に使うことにしよう。
ベランダ菜園は既に新しい植え付けを開始。
スナップエンドウ、イタリアンパセリ、コリアンダーの鉢を仕立てた。
春になれば、ピーマン、鷹の爪、ミニトマトを植える予定。

























