京都旅行 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

2025年6月のこと、大学時代の友人たちと毎年恒例の京都旅行。

 

京都に行くのに、今回の旅も羽田空港から始まる。

 

あまり新幹線に乗る習慣のない私は、どうしても航空機移動を選択してしまう。

早朝便なので、先ずはラウンジで朝食。

 

平日の早朝、ラウンジでは多くの人がPCを開いてお仕事中。

私も現役の頃は同じように世界中どこの空港でもラウンジでPCを開いていたが、今は気楽な隠居の身。

 

外は雨。

梅雨入りしてしまったので、京都も雨。

昨年は二度京都に遊びに行ったが、二度とも初日は雨だった。

 

コンビニで買ったサンドイッチで朝食。

何故かサンドイッチの写真が無い。

お供は、アサヒスーパードライ。

 

朝食を済ませ、生ビールを二杯飲み、搭乗口へ。

満席の予約なのだそうだ。

 

映画「コンクラーベ」の前半も観ないうちに伊丹空港に到着。

 

エスカレーターに乗ると、皆さん右側に立つので大阪に来たことを実感する。

これが京都になると、皆さん左側に立つのが面白い。

 

京都の友人宅で、東京から新幹線で来た友人と合流すると、三人でランチの店に向かう。

二条通に木屋町通が突き当る地点まで来ると、左手には「ザ・リッツ・カールトン京都」。

 

先ずは二条大橋の上から、高瀬川源流庭苑に水を引き込む水門を観察。

左側には鴨川、右側がみそそぎ川。

みそそぎ川の先の水門から右手の高瀬川源流庭苑に水が流れ込んでいる。

 

水が流れ込んでいる場所は、高瀬川を開削した角倉了以の別邸跡。

ここは今は『がんこ 高瀬川二条苑』となっている。

 

木屋町通の向かい側は、島津製作所発祥の場所。

この左側には角倉了以の本邸跡があり、今は日本銀行京都支店が建っている。

 

高瀬川源流庭苑を是非とも観たかったので、京都の友人に頼んでここを予約してもらった。

昨年(2024年)の京都旅の時は満席で予約が取れず、訪問できなかったのだ。

 

店の前には、高瀬川源流庭苑の説明書き。

 

門をくぐると石畳のアプローチを通って玄関へ。

 

靴は下駄箱に収納。

 

店内はとても広い。

絨毯張りの廊下を案内される。

 

私達の席は、この個室。

 

窓の外には坪庭。

この庭には三つの部屋が面している。

 

ランチは高瀬川御膳の舞を予約している。

 

日本酒のメニューをチェック。

 

がんこ一徹純米酒の冷酒を大徳利で。

ビールは友人宅で飲んできている。

 

このメンバーでの京都旅行は、7ヶ月ぶり。

「今回の旅もいっぱい楽しみましょう」の乾杯。

大学時代の友人達との楽しい京都旅の始まりです。