劇団四季、アラジン | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

今日は快晴の大晦日。

早い時間の更新です。

 

6月のこと、ちぃさんと汐留で過ごす楽しい夜の続き。

 

「汐留シティセンター」のアメリカン・レストラン、『バビーズ』で早めのディナーを済ませて向かったのは、「カレッタ汐留」の「電通 四季劇場 海」。

 

今夜鑑賞するのは、「アラジン」。

 

ロビーは開演前の熱気に包まれている。

皆さん並んでいるのは、記念グッズのショップ。

 

色々なグッズが飛ぶように売れている。

 

三階ロビーに魔法のランプが展示されているというので、観に行く。

劇団四季の「アラジン」公演は、2025年5月24日で10周年を迎えたのだそうだ。

 

黄金色に光り輝くランプが美しい。

 

一階に戻ると、席に着き開演を待つ。

平日だが、満席。

 

開演5分前までは席からに限り撮影することが出来る。

 

幕が開くと、砂漠に囲まれた神秘と魅惑の都アグラバーの世界が目の前に。

(舞台の写真はH.P.からお借りしました。)

 

貧しい生活のために市場で仲間たちと盗みを繰り返し、衛兵に追われるアラジンの登場。

 

そしてアグラバー王国の王女、ジャスミン。

 

魔法のランプの精、ジニーの活躍。

「アラジン」の舞台の成否はジニーの演技次第と言っても過言ではない。ディズニー映画、「アラジン」のアニメ版ではジニーの声優はロビン・ウイリアムズ、実写版ではジニー役はウィル・スミスと、最高の俳優が演じている。

 

そしてフィナーレを迎える。

カーテンコールが数回続き、最後はスタンディングオベーションで幕となる。

 

ご覧になられていない方のために、プロモーションビデオを貼り付けておく。

 

今回観た舞台のキャスティング。

 

そして、舞台を作り上げたスタッフ。

昨年末は「アナ雪」の舞台に感激したが、今夜の「アラジン」も感動の素晴らしさだった。

 

四季劇場を出ると、まだ雨。

 

雨は降っていても、心は温かい感動に満たされている。

ちぃさんと過ごす、汐留の楽しい夜でした。

 

皆様、良い新年をお迎えください!