アメリカンディナー | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

6月のこと、ちぃさんと汐留のアメリカン・レストラン、『バビーズ』で過ごす楽しい夜の続き。

ここはニューヨーク発祥の、ステーキとハンバーガーとパイが美味しいレストラン。

 

食べているのは前菜盛り合わせ。

 

飲んでいるのは、スペイン、バレンシアのビセンテ・ガンディアが造る、エレンシア・アンティカ、ブランコ。

 

この前菜にこの白ワインはベストマッチ。

 

白身魚のフライ用にフランス、マイユのレッドワインヴィネガーが届く。

 

タルタルソースもかかっているが、更にヴィネガーもかけて食べると一層美味い。

 

続いては、ハンバーガーを選ぶ。

ここのパティは牛肉100%で200gもあるので、食べ応えがある。

 

ハンバーガーには、白と同じくスペイン、バレンシアのビセンテ・ガンディアが造る、エレンシア・アンティカ、ティント。

 

しっかりとした果実味とタンニンを持つ、フル寄りのミディアム・ボディ。

ぶどうは、ボバル、カベルネ・ソーヴィニョン。

 

前回ここに来た時は、ブルーチーズバーガーとアヴォカドチーズバーガーにしたと思うが、今回は二人ともシンプルにチーズバーガーを選択。

 

私のサイドメニューは、フレンチフライ。

 

ちぃさんのサイドメニューはコールスロー。

 

ここのパイは美味しく、毎回食べている。

特に好きなのはアップルパイとピーカンナッツパイ。

でも今日はお腹がいっぱいになり、パイはスキップ。

 

開場時間となったので、劇場に向かうこととする。

 

劇場までは徒歩2分。

でも、外は雨。

最後の30mほどは傘を差さなければならない。

 

ここは「カレッタ汐留」。

電通本社が入居するビル。

ちぃさんと過ごす、汐留の楽しい夜は続きます。