高知旅行 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

5月のこと、友人たちと過ごす楽しい高知旅行の続き。

『高知ビアラボラトリー』でクラフトビアでアペロをし、『どんこ』で土佐料理と土佐酒を堪能したあとは、かずみさんの奥様とはここでお別れし、残り五人で街歩き。

メンバーは、高知のかずみさん、そしてしづちゃん、mayuさん、KSさん、私。

 

マンホールの蓋の図柄は、鰹と鳴子。

 

土佐のたこ焼きは、鰹蛸。

蛸が鰹を抱いている。

 

鮨屋の招き猫も鰹を腕に抱いている。

 

そしてハンバーガーは龍馬バーガー。

これは『5019 PREMIUM FACTORY(ゴーイング・プレミアム・ファクトリー)』の製品で、このバナーのとおり滅茶苦茶沢山の具材が盛り込まれている。

 

商店街の鯨と戯れる酔っぱらい。

mayuさんとKSさん。

 

そして、かずみさんと私。

鯨の背中がつるつるなので、私は滑り落ちそうになりかずみさんにしがみついている。

かずみさんは、知り合いに見つかるのではと不安な様子。

 

かずみさんが二次会のお店に案内してくれる。

 

土佐酒処『ぼくさん』は、かずみさんのブログに度々登場するお店で、今回行きたかった場所の一つ。

 

カウンターは常連客で満席。

私たちはテーブル席に着く。

 

今日の日本酒をチェック。

なんだかシステムが複雑で、酔った頭では理解できない。

かずみさんにお任せするのがよさそうだ。

 

盛り上がってワイワイ話す四人を、かずみさんが撮影。

 

五人で乾杯。

 

飲んでいるのは、入手困難な素晴らしい酒。

香南市の高木酒造が醸す、豊能梅 大吟醸 しずく酒 生酒。

 

高木酒造には2019年と2024年に訪問し懇意にしていて、五代目と六代目が東京に来られた時には可能な限りお会いしている。

2023年には『つな八銀座』に高木酒造を紹介し、二日間にわたってお店貸し切りでコラボ日本酒会を開催してもらったこともある。

 

使用米は高知県産吟の夢、精米歩合は40%。

つくづく旨い酒だ。

 

お通しは二品。

何だったか記憶は曖昧。

 

続く酒は、高知県に新しく誕生した19番目の酒蔵、吾川郡の川澤酒造が醸す、山に雲がザアグザアグ 特別純米酒。

 

使用米は五百万石、精米歩合は60%。

川澤酒造の酒の多くはCEL-24酵母を用いているが、この酒はAC-95-80が使われている。

 

どちらの土佐酒も素晴らしく美味かった。

サクッと飲むと、店をあとにする。

友人達と過ごす楽しい高知の夜は続きます。

 

かずみさんの記事はこちら。