5月のこと、彼女と丸の内のイタリアン、『オペレッタ』で過ごす楽しい夜の続き。
アンティパストの次は、ピッツァ・マルゲリータ。
店内の窯で360℃で一気に焼き上げられているのだそうだ。
ピッツァにはタバスコ。
スパークリングワインが進み、一本を飲み干してしまった。
飲み干したスパークリングワインは、スペイン、カスティーリャ=ラ・マンチャ州のボデガス・ロザーノが造る、パラシオ・デ・コラソン、ブリュット・キュヴェ。
続いてはパスタ。
サーモンのトマトソース・スパゲッティ。
二人に取り分け。
サーモンと野菜がたっぷりで美味い。
スパークリングワインのボトルを飲み干すと、クラフトビールを飲むことにする。
彼女は、ヴァイツェンベルグ・マイスター。
私は北海道・空知地ビール。
撮影前に一口飲んでしまった。
クラフトビールのあとは、白ワインをグラスで。
チリのウンドラーガがセントラル・ヴァレーで造る、コンセンティア、シャルドネ/ソーヴィニヨン・ブラン、2024年。
ウンドラーガは、チリのワイン生産の中心、マイポ・ヴァレーに1885年に設立されたチリ最古のワイナリーのひとつ。
帆立と鮮魚のオリジナルシーズニングロースト、バルサミコソース。
今日の鮮魚はカレイ。
身が厚くて柔らかい。
肉料理に合わせて赤ワインをグラスで。
白ワインと同じくチリのウンドラーガが造る、コンセンティア、カベルネ・ソーヴィニヨン、2023年。
牛頬肉の赤ワイン煮込み、ブフ・ブルギニョン。
ブフ・ブルギニョンには牛頬肉が一番良く合う。
柔らかく、美味い。
ドルチェが届く。
パンナコッタとチョコレートブラウニー。
〆の飲み物は、ジントニック。
ここには二つの大きなダイニングルームがあるが、どちらも満席。
やはり人気店だ。
奥の厨房に、ピッツァ窯が見えている。
今夜もガッツリ食べて飲んでしまった。
明日はジムで身体を絞らなければだ。
永代通りに出ると、目の前には常盤橋タワー。
東京駅の日本橋口側も再開発が進み、街の景色がどんどん変わっている。
彼女と過ごす、丸の内の楽しい夜でした。



















