鉄板焼き、ナイトキャップ | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

3月のこと、ちぃさんと北千住の鉄板グリル、『モンスターズ・テーブル』で過ごす楽しい夜の続き。

 

シェフが私たちのガーリックライスを作り始める。

ステーキカバーの中には、私たちのステーキ。

 

シェフが「フランベをします」と言うので、急いでスマホのカメラを起動。

大きな炎が勢いよく立ち上ったが、撮影が一瞬遅れてしまった。

煙の上に、少しだけ炎が残っている。

 

肉用に、新しく角ハイボール。

赤ワインの選択肢もあったが、フリーフローのワインが好みでないのでハイボールを選んだ。

 

国産ランプステーキが届く。

 

ちぃさんはミディアムで。

 

私はレアで。

ミディアムレアといった感じだが、肉が柔らかいので美味い。

 

ガーリックライスも届く。

 

たっぷりの量が嬉しい。

 

鉄板焼きで一番好きなのがガーリックライスだと言っても過言ではない。

 

〆の飲み物は、カールスバーグ。

 

食後のバニラアイスクリームで今夜を締めくくる。

 

開店と同時に入店したので店内の客は私たちだけだったが、店を出るころには満席となっていた。

わかりにくい場所にあるが、人気店であることがわかる。

 

さて、このまま帰るかそれとももう一杯飲んで帰るか、ちぃさんと相談。

 

「毎日通り飲食店街」には、『モンスターズ・テーブル』の他にもう一軒、reinaさんに教えていただいた店がある。

バーの『ブルー・ケイン』に行ってみたが、今日はお休み。

 

直ぐ近くに、お洒落な雰囲気のお店を見つけた。

 

『CAJYU LABO』とレモン形のプレートに書かれている。

調べてみると、ここはバーテンダーがオーナーの、クラフトサワーとカジュアル・フレンチのお店とのこと。

 

店を入ると、厨房に続き長いバーカウンター。

奥にはテーブル席があるが客で埋まっていたので撮影は控える。

 

カウンターの一番奥に座ると、ナイトキャップにウイスキーを選ぶ。

ちぃさんのウイスキーは、スペイサイド・モルトのグレンフィディック、12年、スペシャルリザーヴをハイボールで。

ハイボールにはカットレモンがこんなに沢山付いてくる。

 

私はケンタッキー・ストレート・バーボンのワイルドターキー、スタンダードをオンザロックスで。

 

ちぃさんと乾杯。

 

ちぃさんの二杯目もハイボール。

ハイランド・モルトのグレンモーレンジ、オリジナル、12年。

 

私は二杯目もオンザロックスで。

アイラ・モルトのカリラ、12年。

大好きなアイラ・モルトのヨード香が素晴らしい。

なかなか良いお店なので、ちゃんとディナーに来ることにしよう。

(既にディナーで訪問済です。)

 

サクッと飲むと、帰途に就く。

今夜も楽しい、ちぃさんと過ごす北千住の夜でした。