クリスマスシーズンは素敵にシャンパーニュ・ディナー、タバーン バイ・ザ・グリーン、表参道 3 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

昨年12月のこと、友人たちと表参道のフレンチ/イタリアン、『タバーン バイ・ザ・グリーン』で過ごす素敵な夜の続き。

 

ここは人気店で、私たちの入店後、あっという間に満席となった。

 

パンが美味しいので、私は二籠目。

これを平らげると、8個も食べたことになる。

 

今夜はシャンパーニュ・ディナー。

どんどん飲み進んでいる。

 

飲んでいるシャンパーニュは、ロジャー・バルニエ、ブリュット、キュヴェ・ブランシェ、ミレジム2016年。

ぶどうはシャルドネ100%。

既に三本目を飲んでいる。

 

茶目子さんのメインの二皿目は、シーフードトマトガレット、モッツアレラ、和風ヴェルデ、ハーブ、アスタキレッド、パルミジャーノ・レッジャーノ。

ガレットと言うより、見た目はお好み焼き目玉焼き乗せといった感じ。

 

すみれさんと私は、信玄鶏腿肉のグリル、ブラジリアンスタイル、バジルグリーンカレーソース、マカダミアナッツピューレ、ナスのアチャール、ガリニャーダ。

 

ガリニャーダは鶏肉をトマトソースで煮込み、ご飯と混ぜたブラジル料理。

小さな干しぶどうが良い味変となっている。

 

肉料理にもシャンパーニュを飲み続け。

 

「パンの追加は如何ですか」と、パン籠が届く。

 

私はまた追加してしまう。

これで三籠目。

 

そして更にシャンパーニュ。

 

新しいボトルを抜栓したが、前のボトルのシャンパーニュがグラスに残っていたので、グラスも新しいものに代えてくれた。

 

食後の〆は熱いコーヒー。

 

今夜のシャンパーニュも料理も素晴らしかった。

 

食後にお二人の記念撮影。

 

するとお店のスタッフが「三人でのお写真を撮りますよ」ということで、撮影してもらう。

 

満腹満足で席を立つ。

カウンター上にも多くのシャンパーニュ。

ここにはまたシャンパーニュを飲みに来たいと思う。

 

来るときは階段を使ったが、帰りはエレベーターを利用することに。

 

エレベーターを降りると、1階の『ゼルコヴァ』のカフェコーナーに出る。

一週間前にはここでスイーツを食べたばかりだ。

 

エントランスの純白のクリスマスツリーに見送られ、「ザ・ストリングス表参道」をあとにする。

友人達とクリスマスシーズンの表参道で過ごす、素敵な夜でした。