明日の朝から国内旅行に出かけますので、皆さんのブログへの訪問、コメント、コメント返しが遅れます。
帰宅後頑張って追いつきますので、ご容赦ください。
世の中は既にクリスマスイルミネーションの季節だが、私の記事はまだ6月に入ったばかり。
そこで今夜は時系列を飛び越えて、最近の記事をアップ。
11月のある平日、大学時代の友人とディナーの約束。
向かったのは、六本木ヒルズ。
待ち合わせ時間より早めに着いたので、ヒルズ内を散策。
まずはママンにご挨拶。
日本最高峰の森JPタワーと東京タワーのツーショット。
今夜の東京タワーはダイヤモンドヴェール。
ニコライ・バーグマンは既にクリスマスの装い。
このクリスマスツリーはコンパクトでとても良いが、お値段は11万円と可愛くない。
エストネーションを出ると、今度はウエストウォークへ。
ここにはグッチ、カルティエ、ボッテガ・ヴェネタ、クリスチャン・ルブタンなどが並ぶが、私には無縁。
立ち寄ったのは、「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」。
チョコレートは値上がりが激しいが、ここのチョコは美味い。
そろそろ時間になったので、5階のレストランフロアーに移動する。
ウエストウォークの造りは複雑。
右側がレストラン街、左側は「グランド・ハイアット東京」。
待ち合わせの店は、スパニッシュの『ビキニ・シス』。
ここは、スペイン料理の第一人者ジョセップ・バラオナ・ビニェス氏が手がけるモダン・カタラン・スパニッシュ。
友人と店の前で合流すると、開店と同時に入店。
テーブルは厨房とこのバーコーナーを取り囲むように配置されている。
前回ここに来たときは白い柱の右横のテーブルだった。

私たちのテーブルは、この右奥。
実は今夜は三人で予約していたが、一人が急用で来れなくなったので二人での会食。
料理の当日キャンセルは無理なので、二人で三人分を食べることに。
まずはスパークリングワインを抜栓。
スペインのボデガス・フェルナンド・カストロが造る、セニョリオ・デ・マレステ、ブリュット。
レモンや青リンゴの香り、フレッシュな果実味を持つブリュット。
ぶどうはマカベオ100%。
スパークリングワインのお供はスペイン産オリーブ。
三人前のシャルキュトリー盛り合わせ。
ハモンセラーノ、サルチチョン、チョリソ。
サルチチョンはイベリコ豚で造られた生サラミ。
トマトとアンチョビのサラダ。
彩りが美しい。
話しが弾み、あっという間にスパークリングワインを飲み干してしまった。
そこで白ワインを抜栓。
学生時代の友人と飲みながら話していると、〇十年の時の流れを忘れ、昔のノリに戻って楽しむことが出来る。
スペイン、カスティーリャ=ラ・マンチャ南部の銘醸地、ヴァルデペーニャスでフェリック・ソリスが造る、ヴィニャ・アルバリ、2023年。
フェリック・ソリスは1952年設立の家族経営のワイナリーで、今ではスペイン最大規模の生産量を誇っている。
ヴィニャ・アルバリは、”陽の出ずるぶどう畑”の意味。
柑橘系の爽やかな香りと果実味、そして綺麗な酸を持つ辛口。
ぶどうは、アイレン、ヴェルデホ、ソーヴィニヨン・ブラン。
三種のマイクロピンチョス盛り合わせ。
マイクロピンチョスは『ビキニ』のスペシャリティ。
マイクロピンチョスと白ワインは相性が良い。
海老・蟹マヨネーズ。
鶏のリエット。
イワシとドライトマト。
大学時代の友人と過ごす六本木の楽しい夜は続きます。

























