久し振りの焼肉は浅草で、一頭買い焼肉 玄 浅草本店 | ワインは素敵な恋の道しるべ

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白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

昨年10月のこと、ちぃさんと浅草のお店で待ち合わせ。

 

少し早めに浅草に行き、雷門から仲見世を散策することに。

今日も雷門の前には多くの訪日外国人。

 

仲見世は、ここに踏み入るべきか躊躇するほどの大混雑。

 

人は多いのだが、お店で買い物をしている人はあまり居ない。

折角円安の日本に来たのだから、どんどんお金を使ってよと思ってしまう。

 

宝蔵門が見えてきたが、お参りするほどの時間は無い。

 

ここで左折し、伝法院通りに入る。

 

時間はまだ17時少し前なのだが、もう明かりが灯り始めている。

 

ホッピー通りの店はどこも満席。

外国人客の姿も多い。

 

ここから六区通りに入る。

 

六区通りから浅草演芸ホールの前を左折し、六区ブロードウェイ通りに入る。

 

直ぐ左手にあるのが今夜のディナーのお店、『一頭買い焼肉 玄 浅草本店』。

久し振りの訪問。

 

階段を上ると、エントランスに至る。

 

ディナーにはまだ早い時間なので、店内の先客は一組だけ。

 

一時間後にはほぼ満席となり、ここが人気店であることがわかる。

 

私たちのテーブルは窓際の四人用。

ゆったりと寛いで食事が出来るのが嬉しい。

 

ちぃさんが到着し、生ビールで乾杯。

 

ここは浅草、となればビールはアサヒスーパードライ。

 

まずはチョレギサラダ。

ベジファーストは大切。

 

キムチとナムル盛り合わせ。

 

ナムルは三種。

 

きちんと発酵させたキムチが美味い。

でも、もう少し量が欲しいところ。

 

黒毛和牛のたたき。

 

柔らかな肉には旨味が詰まっている。

これは美味い。

 

生ビールを飲み干すと、マッコリをボトルで。

 

低アルコールの爽やかなマッコリは美味しくガブガブ飲んでしまう。

ちぃさんと過ごす浅草の楽しい夜は続きます。