歌舞伎鑑賞と俺のグランテーブルで早目のディナーのあとのデセールは、銀座みゆき館で | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

歌舞伎座で六月大歌舞伎の昼の部を鑑賞し、東銀座の『俺のグランテーブル』で早目のディナーを楽しんだ後は、デザートのお店に行くために晴海通りを銀座方向に進む。

 

目的のお店は、『銀座みゆき館』。

ここは”銀座で一番美味しいモンブラン”で有名なお店。

 

店内にはコーヒーの香りが満ちている。

 

一番奥の部屋に通される。

 

店内には多くの絵画。

 

これらの絵のほとんどは、『銀座みゆき館』の内装デザインを手がけた画家の松樹新平氏の作品。

 

現代絵画のような絵もある。

パウル・クレーの影響を感じさせる。

 

松樹新平氏は、カフェやレストランの商業店舗設計を行う松樹設計企社㈱の代表を務められている。

 

飲み物は二人ともコーヒー。

 

コーヒーがポットで出されるのも嬉しい。

たっぷり二杯分ある。

 

モンブランも届く。

 

熊本県産の栗にこだわった和栗のモンブランは、ここの一番人気のスイーツ。

 

コロナ前はここに時々食べに来ていたが、コロナ後は初めての訪問なので食べるのが楽しみ。

 

”CAFE de GINZA MIYUKIKAN”のタグ。

 

以前は、注文を受けてからマロンクリームを絞るので少々時間を頂きますと言われていたが、今回は何も言われなかった。

 

中には生クリームとサクサクのメレンゲ。

やはり美味しい。

 

二杯目のコーヒーはミルクを入れて味わう。

 

”銀座で一番美味しいモンブラン”に満足し、店を出る。

 

銀座四丁目交差点まで来た。

そろそろ帰途に就くことにする。

彼女と過ごす、歌舞伎鑑賞と早目のディナーとカフェの楽しい一日でした。