今夜は楽しくラム料理、ラムダック東京、神楽坂 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

1月下旬のこと、彼女と神楽坂で待ち合わせ。

 

夕暮れ時の飯田橋に降りたつ。

 

神楽坂下交差点で外堀通りを渡り、神楽坂通り(早稲田通り)に入る。

 

彼女と待ち合わせると、神楽坂を坂上に上る。

ここに来たら、毘沙門天にご挨拶。

 

神楽坂下の街灯に付けられた旗のデザインが新しくなった。

なかなか粋なデザインだ。

 

神楽坂上交差点を渡り坂上側に来ると、街灯の旗が変わる。

デザインは以前のままだが、旗自体は新しくなっている。

 

今夜のお店はここ、『ラムダック東京』。

コロナ前は時々訪問していたが、コロナ以降は初めて。

 

ここは名前どおり、ラムと鴨の専門店。

 

ドアのデザインがお洒落。

 

店内は以前のまま。

とても懐かしい雰囲気。

開店直後に入店したので、他に客は居ない。

でも今夜も予約で満席とのこと。

 

ここはお化粧室。

このレトロな雰囲気が好い。

 

お通しはグラノパダーノとオリーブ。

 

最初の一杯は、なみなみスパークリング。

 

ワインは、サントリーとスペインのフレシネが共同開発した、アンジュエール、ブリュット。

ぶどうは、マカベオ、チャレッロ、パレリャーダ。

 

最初の料理はここの名物サラダ。

店長さんがすりおろしてくれているのはチーズではない。

 

鴨肉の燻製と鴨フォアグラのサラダ。

振り掛けられたのは、冷凍したフォアグラ。

 

グラノパダーノでアンジュエールを飲み干してしまったので、二杯目。

サラダに良く合って美味い。

 

スパークリングワインの次は、白ワインをグラスで。

オーストラリアのクリーンスキン・ワインのリースリング。

ボトルを見なかったので産地は分からないが、すっきり爽やかなリースリングで美味い。

クリーンスキン・ワインはオーストラリア・ニュージーランドの独特の制度で、作り過ぎてしまったワインを産地とぶどう品種とヴィンテージのみを記したノーブランドで価格を下げて販売するワイン。

 

仔羊の自家製テリーヌ。

 

この厚みが嬉しい。

 

二人に取り分けるのは私の役目。

この盛り付けは簡単。

仔羊のテリーヌもキャロットラペも美味い。

彼女と過ごす、神楽坂の楽しい夜は続きます。