誕生日のお祝いは素敵なフレンチで、フィリップ・ミル東京、六本木 3 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

六本木のフレンチ、『フィリップ・ミル東京』でちぃさんと過ごす素敵な午後の続き。

ここは、シャンパーニュ地方、ランスの二つ星レストラン、『ル・パルク』の総料理長、フィリップ・ミル氏の東京店。

 

デセールの前に、驚いたことにホールケーキが届いた。

誕生日のメッセージプレートはお願いしていたが、まさかの『フィリップ・ミル東京』からのホールケーキのプレゼント。

 

ブルーベリーのムースにフランボワーズのソース。

ケーキの上にも、ブルーベリーとフランボワーズ。

 

シェフ・パティシエの吉田さんが書いてくれたハピバ・メッセージが繊細で美しい。

 

中田支配人にお願いし、記念撮影。

 

コース料理のデセールにソースが注がれる。

 

エピス香るサヴァラン、軽いオレンジのムースと葡萄のソルベ、サングリア仕立て。

オレンジのムースの上に被せられているのは、葡萄のジュで作られたゼリーシート。

 

切り分けられたホールケーキも届く。

 

テーブル上がスイーツで埋まってしまった。

 

メッセージが入ったプレートは私がいただく。

 

ショコラ・メダリオンには、”フィリップ・ミル”のイニシャル。

 

もうお腹はいっぱいだが、ミニャルディーズまで美味しく完食。

 

いっぱいになったお腹を濃いコーヒーが癒してくれる。

 

鉛色の空だが、今は降っていないようだ。

 

時計を見ると、三時間近くも経っていた。

今年も素敵な誕生日のお祝いに、感謝。

飲んだ二本のワインに別れを告げ、席を立つ。

中田支配人と中村シェフが外まで見送りに出てくれ、お二人にお礼の挨拶をして店をあとにする。

 

ガレリアの地下一階に下りると、フラダンスショーが一層熱を帯びている。

よく見ると、観客の半分は出演者達だ。

 

私達もしばらく鑑賞し、次の目的地に移動する。

 

日比谷線でパピュ~ンと向かったのは、東銀座駅。

地下直結の歌舞伎座が目的の場所。

 

木挽町広場の中に、歌舞伎座切符売場がある。

 

発売開始と同時に買っておいた翌月の公演のチケットを、切符引取機で発券。

外は雨なので再び地下鉄に戻ると、次の目的地に向かう。

ちぃさんと過ごす、休日の楽しい午後は続きます。