5月末のこと、またまた何時ものホテル、「メトロポリタン東京」でまったりワインをすることに。
少し雲はあるが、良い天気。
「メトロポリタンプラザ」のガラス壁に青い空と白い雲が映って美しい。
まずはホテルにアーリーチェックイン。
ホテル前の植え込みの緑は一段と濃さを増している。
チェックアウト時間を過ぎ、チェックイン開始にはまだ三時間近くもあり、一番人が少ない時間帯だが、それでも客の姿を多く見るようになった。
ホテルにも着実に客が戻っている。
それに合わせ、宿泊料金もどんどん高くなっているのが残念。
コスト削減のためか、生花のオブジェがあまり変わらなくなった。
この竹かごを毎回使い、花だけが季節毎に代わっている。
今は五月なので、藤の花。
荷物を部屋に置くと、彼女との待ち合わせ場所に向かう。
KALDIでは一人で先に買い物を済ませ、次はグリーングルメ。
でも買いたいメニューが無い。
フロ・プレステージュの料理をチェックしていると、彼女が到着。
海老とブロッコリーのサラダ、鴨のコンフィ、キッシュロレーヌを購入。
続いてはポンパドウルで、今夜のパンと、明日の私の朝食と彼女のブランチ用のパンを購入。
焼き立てのフォカッチャは熱々。
プチアンリシール、コーンパンは今夜と明日の朝食用。
ホットドッグと柔らかいクロックムッシュは明日の彼女のブランチ用。
アジアンサラダでは、定番の蒸し鶏とパクチーのやみつきサラダ。
そして久し振りに柔らかロースの黒酢酢豚。
牛もも肉のローストは今夜と明日用に多めに購入。

ナトスでも定番のマグロたたきサラダ、焦がしにんにくドレッシングをたっぷり購入。
デザートはヴィタメールに目新しいケーキが無かったので、グラマシーニューヨークで購入。
彼女はロッキーマウンテンハイ。
グラマシーニューヨークでは、モンブランではなくロッキーマウンテンと名付けられている。
私はグリーンティーを選ぶ。
いっぱいになったエコバッグを二個持ってホテルに戻る。
まずは、シャンパーニュのお供を準備。
今夜のシャンパーニュは、ビルカール・サルモン、ブリュット・ロゼ。
少量逸品主義を貫く家族経営のメゾン。
フランスのワイン誌、LA REVUE VIN DE FRANCEで、NVのシャンパーニュ・ロゼの第一位に輝いたワイン。
大好きなシャンパーニュだが、今回購入する時に、価格がとても上がっているのに驚いた。
こんなに高いと、なかなか飲めないシャンパーニュになってしまった。
持参したグラスに注ぎ、乾杯。
「やっぱりビルカール・サルモンのロゼは美味しいわ」という彼女の言葉に癒される。
瓶内熟成期間は36ヶ月と長い。
セパージュは、シャルドネ40%、ピノ・ノワール30%、ピノ・ムニエ30%。
お供は、オリーブと干しイチジク。
彼女と過ごす、何時ものホテルでの楽しいまったりワインのステイは続きます。



















